フランスワーキングホリデー失敗談4選!経験者が語る失敗から学ぶワーホリ成功の秘訣とは?

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語学学校の友人や自分の経験をまとめた、ワーキングホリデーの失敗談です。

確かに、ワーホリでの経験は自分の人生にとってなくてはならないものです。

しかし、帰国後もっと出来ることがあったのでは?と考えることが多々あります。

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語学の上達のためにもっと努力すればよかった

帰国後一番後悔したことが、語学上達のためにもっと努力すればよかったということです。

パリで4ヶ月ほど通っていた語学学校は中国人、韓国人、日本人が中心でした。同じような境遇の日本人通しで集まってしまい、いつも日本語ばかり使っている状況です。

これでは、一向に語学上達しませんよね。ワーホリ中に知り合った、日本語を勉強していたフランス人はとってもおしゃべりでみるみる日本語が上達していったんです。

間違いをおそれずに、積極的に喋ればよかったと後悔しています。

帰国した後、家族や友達に「喋ってみて」と言われるのが一番つらかったですね。

ワーキングホリデー経験者なら分かると思うのですが、1年でネイティブのように喋れる訳がありません。

しかし、留学経験のない家族や友人は、1年も海外で生活していたのだから、喋れると思い込んでいるんです。

せっかくの語学上達のチャンスを不意にしないで下さい。

滞在資金の問題

滞在中、資金がつきて次々と語学学校で一緒だった友人達が1年もたたず帰国していったんです。

海外での生活では、当初の計画よりお金がかかることがあります。

また、ワーホリだから、働いて稼げばいいやという考えのもと、ぎりぎりのお金だけ持って来ている若者が多かったです。

知らない土地でアルバイトを見つけるのは、思った以上に大変で時間がかかります。

働き口が見つかったとしても、給料日まで時間があります。

なるべく余裕をもって資金を準備しておいたほうがよいですよ。

また、いざという時に援助してくれる家族や友人を大切にしておいたほうがよいです。

せっかくの海外生活を節約ばかりではなく、隣国に旅行したりすればよかったなと後悔しています。

治安や生活上の問題

パリで生活していく上で一番多かったのが、盗難でした。共通のランドリーやキッチンスペースでは、目を離したすきに物がなくなることがあります。

美術館や博物館では、子供のスリが多いです。

日本のように、夜中女性1人で歩けません。治安のいい日本と同じように海外で生活できないということをちゃんと理解しましょう。

また、語学ができないために日本では簡単に出来る住居や仕事探しが上手く行かず悩みます。

語学学校になじめず、引きこもりになる友人もいましたね。

海外生活の「不自由」さを受け入れ、出来ないことが出来るようになる過程をもっと楽しめばよかったと思います。

帰国後の生活を考えておく

ワーホリは、ほとんどの人が会社を退職して来ている人が多いため、帰国後は就職活動を余儀なくされます。

帰国後の生活はどうするのか?帰国後またフランスに戻ってくるのか?ということに悩むと思います。

まだまだ日本の社会でワーキングホリデーは遊学と見なされることが多いです。

1年間のブランクはあまりにも大きかったりします。

帰国後仕事探しの際に、ワーホリ経験を履歴書に書かない人もいるのではないでしょうか?

帰国後の生活の見通しを滞在中から考えておいたほうがよいですよ。

まとめ

語学の壁は、他国にワーホリに行った方にも共通する問題です。

帰国して日本の生活にもどれば、語学はだんだん衰えていきます。

趣味の範囲でもよいので続けていくことをおススメします。

しかし、ワーキングホリデーに行かずに後悔するよりも、行ってたくさんの失敗から学ぶことも多くあります。

迷わずに、まずは行動してみて下さい!

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