失敗しない式場選び4ステップ!結婚式は契約前の価格交渉で決まる!

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これから結婚式場を探し、式の準備をするに当たって、一番気になるのはお金のことですよね。準備は楽しみだけど、お金のことが心配という方必見です。式場との交渉次第で、当初の見積りからお値引きして貰えることもあります。

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希望の式場が見つかったら

家族に希望の式場の互助会に入会されている方はいらっしゃいませんか?互助会制度を利用すると、挙式費用をかなり抑えることができます。

また、式場関係者に知り合いがいれば、交渉も可能です。すでに同じ式場で結婚式をしたお友達がいれば、紹介という形で、何かサービスしてもらうこともできるかもしれません。

希望の式場が見つかったら、とにかく情報を集めましょう。

1.希望の式場とそのライバル式場の見積りを見比べる

各式場には、ライバル式場というのが存在します。必ずライバル式場の見積りも取ってもらいます。同じ地域で同じようなサービス、価格帯です。

ライバル式場の見積りが安かった場合、見積りをプランナーさんに見せて価格交渉をしましょう。

ただ闇雲に価格交渉するのではなく、例えば、ライバル式場がテーブルクロスをサービスしていたとします。希望の式場のプランナーさんに、テーブルクロス代をサービスしてもらえないかというふうに具体的に交渉します。

ざっくり値引きしてほしいではなく、項目ごと具体的に伝えたほうが相手も分かりやすいし、サービスしやすいです。

両親を連れて、見学に行くのも有効です。自分では交渉できない人は、両親からも交渉してもらいましょう。「すごく気に入ってるみたいなんですが、予算オーバーなんで、どうにかなりませんか?」みたいな感じで大丈夫です。

さすがに、両親を連れて見に来ているので、式場から脈ありと思われるし、年配の方からの頼みと若いカップルからの頼みでは重みが違います。

2.予算をはっきり伝える

はじめから、これ以上は難しいとはっきり伝えることによって、良いプランナーさんなら、何とか予算内の範囲で出来るもの、出来ないものを教えてくれます。また、式の準備が進んで行くと、料理などランクアップしたいものも増えてくるので、最初の予算はちょっと少なめに伝えておくほうがよいです。

予算の上限を決めておかないと、どんどん加算されていっていまいます。

また、無料で持ち込み出来る物、式場が無料で貸し出してくれる物を聞いておくとムダな出費を抑えることが出来ます。

3.シーズンオフを狙う

春や秋の結婚式シーズンでは割引は難しいです。しかし、シーズンオフでは、割と価格交渉に応じてくれる場合があります。また、大安にこだわらなければ、安くなる場合もあります。

4.最後のあと一押しが大事!

プランナーさんと何度か交渉し、もうこれ以上の値引きは難しいと思ったら、普通契約しますよね。しかし、最後のあと一押しが大事です。

本日契約するので、あと1つ何かサービスしてもらえませんか?と念押しして下さい。ある程度プランナーさんの裁量で割引可能ですが、それ以上のものでも今日契約するならと、上司に掛け合って下さることもあります。

とはいえ、プランナーさんとの関係が壊れるような強引な交渉は辞めましょう!

なんとかなる!挙式・披露宴の費用

挙式・披露宴の平均が約340万円で招待客が80人だったとします。

ご祝儀 80×約3万円=240万円

340万円-240万円=100万円

新郎新婦で割ると 100万円÷2=50万円

一人当たり50万円となるとぐっと現実味が増してきます。

まとめ

最近は式を挙げないカップルも多いですが、結婚式は自分たちの為だけではなく、両親やお世話になった方たちに感謝の気持ちを伝える場でもあると思います。

しっかり準備して、後悔のない結婚式にして下さい。

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