値引き交渉はしてもいいの?後悔しない上手な結婚式場の選び方

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結婚が決まったら、まず結婚式場選びですよね。でも、沢山の式場の中から自分に合った式場ってどうやって選んだらいいの?というカップルは多いのではないでしょうか?そこで、上手な結婚式場の選び方とブライダルフェアまでにすべきことをお教えします!

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結婚式場を見学する前に

結婚式場を探す前に、ある程度の予算、出席者の人数、どんな結婚式にしたいのかを具体的にまとめておく必要があります。なぜかというと、式場選びに迷った時に見積りの公平性を高める為です。大抵の式場は、契約してもらうために、見積りを安く出してくる場合があります。

見積りの項目

  • 招待人数、予算、式のイメージ
  • 挙式はどうするか
  • お色直しの回数、衣装をどうするか
  • DVD撮影、写真撮影
  • テーブル装花
  • 料理の1人当たりの金額、フリードリンク、ケーキ
  • 前撮りをするか
  • ペーパーアイテム
  • 引き出物、引き菓子
  • バスの台数

まだ、具体的に分からないから、式場を選んでから考えるという方も多いと思いますが、契約してしまった後では、値引き交渉はできません。無計画で進めて行くと、後から予算が膨らんで大変なことになってしまいます。

ブライダルフェアはネットから申し込もう!

いろんなウエディング口コミサイトがあるので、挙式を挙げたい地域の式場を探す参考にして下さい。憧れの式場、憧れの式場のライバル式場、口コミが良かった式場と3〜5件くらいを選んでおきましょう。

ですが1日で式場の全部の見学を入れてしまうと疲れるので、1日1・2件程度にしてのんびり見学することをお勧めします!

ブライダルフェアをネットから予約すると商品券がもらえたりするので、キャンペーンを上手く活用して下さい。

みんなのウエディング https://www.mwed.jp/

ウエディングパーク https://www.weddingpark.net/

ゼクシィ https://zexy.net/

ブライダルフェアに行こう!

ブライダルフェアはデート感覚で楽しんで行きましょう!ブライダルフェアと平行して実際に結婚式が行われている場合があるので、服装はある程度ちゃんとした格好の方が無難です。デジカメと小さいメモ帳、見積りしてもらいたい項目を書き出した紙はお忘れなく。

疑問に思ったことはどんどんプランナーさんに聞いて下さい。一人が質問とメモ、もう一人はカメラ役と役割分担を決めておいた方が見学もスムーズです。

ブライダルフェアでは試食も出来ますが、式場によってコース料理がそのまま出て来たり、1プレートだけだったりと量はさまざまです。あまりお腹を減らして行くと足りない場合があるので、軽く食べて行くことをおススメします。

気に入ったからといって当日に申込みしない

試食と見学が終わったあと、見積りを出してもらうのですが、当日に仮予約を進める式場がほとんどです。

「今予約をしないと希望の日にちは取れませんよ」とか「今日申し込みして頂いたら○万円引き致します」と言ったセールス文句に乗せられてはいけません。あまりにしつこかったら「両方の親に了承を得ないといけないから」と言ってきっぱり断りましょう。

プランナーさんとの相性も大事です。しつこいプランナーさんや嫌な思いをした場合は、縁の無かった式場です。ブライダルフェアで盛り上がってしまいがちですが、一旦冷静になって見直してみるためにも、当日申し込みはやめましょう。

もし、プランナーさんが、自分の式場に自信を持っていて、お客さんを大切に思っていたら、無理な契約は進めてきません。

まとめ

完璧な式場はありませんが、それでも自分たちに合った式場はあるはずです。

挙式〜披露宴費用は平均300万〜400万です。式場としてはどんなことをしてでも、契約してもらいたいはずなので、かなり強めに営業をかけてくるはずです。

後で後悔しないためにも、しっかり準備して、この式場違うな思ったら早めにお断りしましょう。良いプランナーさんと出会い、思い出に残る結婚式が出来るとよいですね!

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