神前式の相場って?神前式の手順とおススメ和婚スタイル

wakon

憧れの挙式をチャペルウエディングにしたい花嫁は多いです。

フラワーシャワーに聖歌隊やパイプオルガンの演奏も素敵です。しかし、キリスト教徒でもないのに、良く知らない賛美歌を歌い、キリスト教の神様の前で愛を誓い、親戚や友人の前でキスをするのは抵抗ありませんか?

和の挙式・神前式・神社での挙式は一昔前の挙式スタイルだと思われがちですが、和婚スタイルも時代と共に変化し、おしゃれな和モダンウエディングができる会場も増えています。

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なぜ神社での挙式をおススメするか?

今や結婚式場も至る所に建設されています。しかし、その一方で経営難から潰れて行く式場も後をたちません。自分たちが式を挙げた結婚式場が無くなってしまうことほど悲しいことはありません。

伝統ある神社での挙式の場合、よっぽどのことが無い限り、潰れたり無くなる恐れはありません。しかも、結婚式を挙げた後も、初詣や神社への参拝などで時折訪れることもできます。

神前式の手順

あまり知られていないのですが、神前式にも作法が存在します。

  1. 手水の儀(両手と口を水にて清める儀式)
  2. 参進の儀(両家それぞれが並び本殿に向かいます)
  3. 入場
  4. 修祓の儀(神職が祓詞で全員の身の汚れを祓い清めます)
  5. 祝詞奏上(神職が神前に結婚の報告と幸福を祈ります)
  6. 三三九度の盃(新郎新婦が夫婦の契りを結び固める三三九度の盃の儀式です)
  7. 指輪交換の儀(新郎新婦が指輪交換します)
  8. 誓詞奉読(新郎新婦が神前に誓いの詞を奉上します)
  9. 玉串拝礼(新郎新婦と両家代表の順で玉串を捧げます)
  10. 親族盃の儀(両家が親族となる儀式です)
  11. 親族紹介(両家の代表が親族を紹介します)
  12. 斎主挨拶
  13. 退出

誓詞奉読は普段読み慣れない詞が多く、難しいので、必ず練習が必要です。新郎新婦揃って読み上げてもよいし、新郎だけでもよいです。

玉串拝礼の作法は、YouTubeで動画を見た方が分かりやすいので参考動画を掲載しておきますね。

httpss://youtu.be/XYY-0kLJmlM

参考動画元:神田明神

両家の代表にも玉串拝礼をしてもらうので、代表者も練習が必要です。

自分が式を挙げたい神社のホームページやYouTubeで実際の式の動画を見て、雰囲気をつかむのも大事です。チャペルウエディングは友人の結婚式で経験済みでも、神前式の参加は経験がない方が多いですよね。

費用の相場

一般的にキリスト教の挙式よりもリーズナブルです。

神前式費用は、5万円~10万円程度です。一般的な神社では5万円が相場です。しかし、だれもが名前を知っているような有名な神社では10万円前後かかる場合もあります。

有名な神社ではホームページに、挙式費用が載っていますので希望の神社名で検索してみてください。書いていない場合は、直接電話をすれば親切に答えてくれますよ。

友人・親戚受け抜群!

昔ながらの挙式スタイルのため、チャペルウエディングに慣れている友人には新鮮にうつります。しかも、親や親戚には神社での挙式が一般的だった世代には、とても懐かしく感じます。

神社で参拝中の方々からの沢山の祝福も貰えます。

おしゃれに進化している和婚スタイル

角隠しや綿帽子が一般的でしたが、白無垢や色内掛けに洋髪を合わせるスタイルが増えています。髪飾りに生花を用いると写真写りがぐっと華やかになります。

白無垢や色打ち掛けの選択肢も多いです。合わせる小物で可愛くなったり、伝統的な装いになったりするので、小物選びも楽しいですよ。
色内掛けは試着室では派手かなと心配になりますが、神社での挙式ではその派手さがぐっと引き立ちます。

まとめ

チャペルウエディングが苦手な花嫁さんは、ぜひ一度神前式をご検討下さい。伝統的な美しさがそこにはあります。

友人には新鮮に、親戚には懐かしく厳かな雰囲気の挙式スタイルは、褒められること間違いなしですよ。

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