留学エージェントは必要?ビザ取得から渡航までのフローを解説します

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2020年に東京オリンピック、来日する外国人観光客の倍増に伴い、外国語の必要性が高くなってきました。今後、ますますグローバル化が高まり、就職や転職に外国語のスキルが必須となってくる日も近いでしょう。

しかし、悪徳エージェントに引っ掛かってしまうと、大金を支払ったのに留学先でサポートも受けられず、トラブルになり弁護士沙汰になってしまうケースは引き起こしたくありません。

(株)ゲートウェイ21(読み:ゲートウェイトウエンティワン、新宿区新宿4−1−23、設立平成9年4月、資本金9125万円、福井伴昌社長、従業員130名)は、9月26日付で事業を停止していたが、10月1日東京地裁に破産手続開始を申し立てた。

申立代理人は野間啓弁護士(新宿区三栄町8、野間法律労務事務所、電話03−5363−6707)。

負債は、買掛金・金融機関融資分が約6億2000万円、一部重複するが今後渡航不能となる顧客(約1300名)への返金分が約9億5000万円あり、合わせて約12億9000万円。

なお、現在渡航中の顧客は約1000人で、現地法人に代金が未払いになっている留学生は、今後留学を中途で停止せざるを得ない可能性があり、これらの留学生も今後債権者となる(金額不明)。

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パスポートを申請する

各都道府県のパスポート申請窓口にて申請します。

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 戸籍謄本(または戸籍抄本)1通
  • 住民票の写し 1通
  • 写真(パスポート申請用写真)
  • 本人確認書類(運転免許証など)

行きたい国を決める

目的に合った国選びが必要となってきます。英語を勉強したいのに、英語圏以外の国に留学してしまっては、目的にズレが生じます。比較的費用が安いフィリピン、香港、マレーシアといったアジアで英語が学べる地域も増えています。

料理人やパティシエで現地で働きながら勉強したい方はワーキングホリデービザがおススメです。語学の修得が目的なら、学生ビザで十分です。

ビザを申請する

ビザは必要書類と十分な資金(渡航や現地での生活に必要なお金)、ビザの年齢制限を満たし、健康に問題がなければ誰でも申請できます。留学したい国によって申請の仕方や提出する書類に違いがあるので、大使館のホームページで確認しましょう。

揃える書類も多く大変ですが、手間を惜しまなければ、留学エージェント任せにせずともビザは申請できます!

語学学校を探す

ワーキングホリデービザを取得しても、語学に自信がない方は最初は現地で語学学校に通うことをおススメします。そこで必要になってくるのが、学校選びです。

日本人を多く受け入れている学校であれば、日本語のホームページや窓口が現地に滞在する日本人の可能性もあります。寮やホームステイ先を紹介している学校もあります。

まずは、アポイントをとって、自分の語学レベルに合った学校を探しましょう。

クレジットカードを作る

日本は現金での支払いが一般的ですが、海外はクレジットカード、小切手による支払いが一般的です。クレジットカードによっては、海外保険も付いているものもあるので、1枚作っておくと便利です。

渡航日を決め、飛行機のチケットをとる

ビザの発給、語学学校、滞在先が決まったら、後は渡航日を決め、飛行機のチケットを購入します。HISやJTBの窓口で丁寧に相談に乗ってもらえますよ。

まとめ

留学エージェント任せにせず、自分で全て手配すると時間はかかりますが、費用は最低限でおさえることが出来ます。現地で使えるお金は余裕があるにこしたことはありません。

留学費用が底をつき途中で帰国せざるをえなくなったとならないように、まずは自分で出来ることから始めてみましょう。

それに海外留学は全てのことを自分で対処しないといけません。初めからエージェントに頼るより、出来る限り自分の力で乗り越えるチャレンジ精神が大切なのです。

自力でリサーチ・手続きをする経験は、異文化を乗り越える力になってくれます。留学の夢は、まず自分の力で掴みとるよう、努力してみてはいかがですか?

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