高額なヴェネツィアの交通手段。その節約方法と夜のヴェネツィアの楽しみ方!

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一度は訪れてみたい水の都ヴェネツィア。新婚旅行や観光で訪れる人も多い人気の観光スポットです。ヴェネツィアを観光する際の交通手段とおススメ料理、夜のヴェネツィアの楽しみ方などをご紹介します。

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ヴェネツィアでの交通手段は徒歩か水上バス

ヴェネツィアは有名観光地でもあり、小さな島です。ホテルも限られた数しかありません。旅行が決まったら、早めにホテルを予約しましょう。

ヴェネツィアに行くにはマルコポーロ空港から船、バス、電車などの交通手段があります。

ヴェネツィアは車の通行が禁止されています。そのため、島内の交通手段は徒歩か「ヴァポレット」と呼ばれる水上バスしかありません。

水上バスは1回(60分)7ユーロと少々高めの設定なので、歩いたほうが節約になります。日本のようにコンクリートで舗装されておらず、大小さまざまな石畳になっているので、必ず歩きやすい靴で行くことをおススメします。

ゴンドラは交通手段というよりもはや観光用で、日本で言う観光地の人力車と同じ様な感じです。ゴンドラは30分80ユーロが適正価格です。

ヴェネツィアでシーフード料理を堪能しよう!

ヴェネツィアといえば、シーフード料理が有名です。海の幸をたっぷりと使用したパスタや魚介でダシをとった魚介のリゾットは格別です。

せっかくヴェネツィアに来たのだから、一度はレストランの屋外のテラス席で運河を見ながら食事するのもいいですよ。

グリッシーニと呼ばれる細長いクラッカーのようなおつまみパンがテーブルに置かれていることがあります。そのまま食べても生ハムなどと一緒にアペリティフとして食べても美味しいです。塩気が強いので食べ過ぎに注意して下さい。

ジェラートを食べ歩きしよう

イタリアといえばジェラートが有名です。ヴェネツィアにも美味しいジェラート店が沢山あります。1つ1つのフレーバーを手作りしているお店も多く、日本では見慣れない味もあります。

店内で座って食べると高くなってしまうので、街を散策しながらの食べ歩きをおススメします。

有名なリアルト橋は現在工事中

ヴェネツィアの有名な名所の一つリアルト橋ですが、現在残念ながら修復工事中です。13世紀に架けられ、16世紀に現在の形になったリアルト橋ですが、400年以上もの歳月がたっているわけですから傷みがあって当然です。

工事中は広告がかけられていますが、橋の半分くらいまでは行くことができましたよ。工事完了は2017年頃になっています。早く修復が終わり、美しいリアルト橋を見れることを期待します。

夜のヴェネツィアの楽しみ方

venezia2イタリアの夏は9時ごろまで明るいので、夜はバーに行ったり、ホテル周辺を散歩するのもいいですよ。

夜に水上バスに乗るとナイトクルージングの雰囲気で夜のヴェネツィアを味わうことが出来ます。

昼交通手段として使うと高く感じますが、ナイトクルーズだと思えば安いです。

サンマルコ広場は雰囲気のよい老舗カフェがあります。生演奏が催されていたりするので、お酒が飲めない人は、コーヒーだけでも飲みに行くと楽しめます。

ヴェネツィアの治安は悪くはありませんが、移民の人が絵やお土産物を売っているので、高いものを買わされないように気をつけましょう。

まとめ

水上バスに乗らずとも歩いて行けるところばかりです。水上バスは切符が購入できる乗り場とそうでない乗り場があって現地の人でないと乗りこなすのは難しいと思います。

車が無くてどうやって生活しているんだろう?と疑問でしたが、家のすぐ下に自家用の船を止めるスペースがあり、船を車の変わりとして使っていることに驚きました。

他にも、建物の床下まで水が来ていたりして運河が生活の一部であることを実感しました。

アンジェリーナジョリーとジョニーデップが共演した映画「ツーリスト」の舞台もヴェネツィアです。ぜひ旅行の参考にしてみて下さい。

ツーリスト https://www.cinematoday.jp/movie/T0009324

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