胎教って何をすればいいの?胎教にいい音楽って?モーツアルトを聞くと頭が良くなるって本当なの?

taikyou

胎教に興味がある妊婦さんが、最近は増えて来ています。

でも、何からはじめたらいいのか分かりませんよね。

新米プレママの為に、胎教とは、どんなことからはじめたらよいのかをまとめてみました。

モーツアルトが胎教にいいとは聞きますが、赤ちゃんにどのような効果があるのでしょうか?

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胎教って?

胎教とは、簡単にいえば、お腹の胎児とのコミュニケーションツール。

胎児とコミュニケーションを取ることで、妊婦さんにも赤ちゃんにもよい影響があると考えられています。

胎教により、胎児の脳を早くから刺激することで、好奇心旺盛な子供になったり、夜泣きが少ないなどの効果が期待出来るのです。

妊婦さんと胎児が、リラックスしてコミュニケーションを取れる方法を見つけてみましょう。

胎教をはじめるタイミングって?

妊娠20週目くらいから、胎児は音を感じることが出来ます。

胎教をはじめるタイミングは、早くて妊娠3ヶ月目、一般的には5ヶ月目〜7ヶ月目くらいが良いでしょう。

つわりがつらい時期は、無理する必要はありません。

胎動を感じはじめてからでも、決して遅くはありませんよ。

胎教って何をしたらいいの?

クラシック音楽を聞く

クラシック音楽には、脳を活性化させるリズムが多く使われており、胎児の脳の発達に良いと言われています。

リラックスや良質な安眠が出来るα波が含まれている為、妊婦さんへの癒し効果もあるのです。

お腹をなでる

お腹をなでて、胎児とスキンシップを取ることで、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、愛情がより増します。

胎動を感じられるようになってからは、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむキックゲームがおススメです。

お腹に話しかける

お腹に向かって話しかけることで、ママや家族の声を聞かせることも大切。

妊娠している時期は、胎児とお母さんがダイレクトに繋がっています。

その為、この時期のコミュニケーションは、とても重要なのです。

お腹の胎児への2週間の話しかけだけで、生まれてから10年分のコミュニケーションに相当すると言われています。

母子間の絆作りの為にも、たくさんお腹の胎児に話しかけてあげましょう。

運動する

妊娠中は、運動不足になりがち。

激しい運動ではなく、マタニティビクスやマタニティヨガといった適度な運動を取り入れましょう。

マタニティビクスやマタニティヨガは、骨盤が開きやすくなって、お産を楽にしてくれる効果も期待出来ます。

マタニティビクスやマタニティヨガを出産後も続けることで、骨盤のゆがみを解消し、出産後の体型もどしにも役立つのです。

自己流ではなく、マタニティビクスやマタニティヨガ教室に通われることをおススメします。

マタニティビクスやマタニティヨガに通うことで、出産日の近いママ友と出会うきっかけ作りにもなりますよ。

モーツアルトを聞くと頭が良くなるって本当?

モーツアルトの曲は、胎教にいいとか、頭がよくなるなどいろんな話があります。

1993年にカリフォルニア大学アーバイン校の心理学者フランシス・ラウシャーらが学術誌「ネイチャー」に発表したレターである。この論文においてラウシャーらは、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタニ長調」K.448を学生に聞かせたところ、他の音楽を聞かせたり、または何も音楽を聞かせなかった学生よりも、スタンフォード・ビネー式知能検査の空間認識テストにおいて高い成績を示すこと、ただしこの効果は音楽を聴いて10分から15分程度だけ見られる限定的なものであることを報告した。この効果は「モーツァルト効果」と名づけられ、新聞等で広く報道された。

出典 モーツアルト効果

科学的な根拠は、はっきりと立証されていません。

しかし、モーツアルトに限らず、音楽にはリラックス効果があります。

多くの産婦人科の待合室で、クラシック音楽が選ばれている点からしても、ある程度の信憑性があるのではないでしょうか?

自分の好きな音楽を聞いて、心地良い環境を作ることは、妊婦さんにも胎児にもよい効果が期待出来ます。

胎教の効果って?

妊娠中は、体の自由がきかず、イライラしてしまいがち。

しかし、胎教を行うことで、精神的に落ち着くことが出来ます。

胎教には、胎児や妊婦さんに以下のような効果があるのです。

  • 夜泣きが少なくなる
  • 人見知りが少なくなる
  • 赤ちゃんとママの絆が深まる
  • 理解力が深まる
  • 情緒豊かで好奇心が旺盛な子供に育つ
  • 落ち着きがある子供に育つ

まとめ

胎教と言っても特別なことはしなくても良いのです。

お腹に話しかけたり、お腹をなでたりすることは、自然と出来ている妊婦さんも多いはず。

妊娠すると、お産への不安や胎児がちゃんと育っているか気になって、検索魔になっていませんか?

ネット上には、さまざまな情報があふれていて、信憑性に乏しい記事が多く存在しています。

ですから、あれこれ検索するよりも、自分が好きな音楽を聞いたりして、リラックスできる環境作りを行いましょう。

また、ネット上の信憑性のない記事よりも、実際に出産を経験した家族や友達の話を聞いたほうが、よっぽど為になり、安心出来るものです。

つわりが酷いと家に引きこもりがちになってしまいますが、気分が良いときは、家族や友達と出かけたりすることも大切です。

マタニティ期間を楽しみましょう!

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