水分で色が変化?発色も良いリップグロス・スウィーツスウィーツフルーツティントバーム

Bea’s upビューティ定期便で受け取った「スウィーツスウィーツフルーツティントバーム」を使ってみました。

最近はやっている、唇の水分に反応して色が変わるタイプのリップグロスです。

色味は無色透明、ラメやパールなしのクリアとブルーの偏光ガラスパール入りのクリアブルーの2色あり、今回受け取ったのはクリアブルー。

初めて使ったときにはあまり色が変わった印象がなく、ただの透明グロスだと感じたのですが、最近改めて使用したときに意外と色が変わっていることに気づきました。

もともと色味がなく顔色が悪く見えがちな唇でもほんのりピンク色に発色し、健康的に見せてくれます。

そして私が愛用しているリップティントより色が落ちにくいです。

塗った時にリップグロス独特のべたつきはありますが、グロスが落ちても色味はそのまま唇に残るほど。

ご近所に行くときにさっと塗ると、すっぴん感が薄れて顔の印象が明るくなりますよ。

リップ美容液としても使える処方なので、おうちで過ごす日の来客対策で使ったり、リップティントの上に重ねたりしてもOKです。

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真っ青なグロスがきれいなピンクに!

私は普段使っているリップティント+リップクリームのべたつかなさと落ちなさに慣れていて、リキッドルージュやリップグロスのべたべた感が苦手です。

さらにリップ物は使うと荒れてしまうことも多いので、フルーツティントバームが届いたときには正直言って、変なものが届いたとがっかりしました。

実際の色の変化

ブルーのパールが分かるように、あえてパッケージの裏側から撮影です。

けっこうたくさん入っていて、角度によってきらきら光ってかわいいです。

ただあまり青く光っても、30代の私にはちょっと浮いた印象になるかなとは思います。

素の唇です。

荒れがちで乾燥しがちなので、しわが目立ちます。

塗った直後。

ほとんどパールは目立ちませんが、上の写真と比べるとピンク色のレイヤーがかかったように発色します。

肌に透明感が出るだけでなく、もともとそういう色だったかのような色づきなのでちょっとした外出にも助かります。

食事後にもうっすらと色が残ります。

ただグロス自体のつやは落ちてしまうので、塗り直しは必要ですね。

美容成分89%配合で荒れない唇をキープ

唇の角質層に色を染め付けるティントリップは荒れやすいといわれますが、フルーツティントバームは美容エモリエント成分89%配合で色落ちしにくい割には荒れません。

シアバターやぶどう種子油などの保湿成分の働きで、リップグロスだけでなくリップバームとしても使えるほどしっとりします。

そして、パラベンやエタノールなど、デリケートな唇を荒らしやすい成分をカット。

無香料なので顔が匂ったり味がしたりすることもなく、快適です。

ただチューブの先端を直接唇に当てて塗る形状なので、唇を清潔にしてから塗らないと変質しやすいです。

特に防腐作用のあるパラベンやエタノールがカットされているので、使い始めたらそれほど長い期間はもたないと考えたほうがいいでしょう。

そして注意書きにもある通り、色が落ちづらいのでしっかり落としたければオイルやクリームタイプのクレンジングを使う必要があります。

この製品で荒れることはなくても、クレンジングで荒らしてしまう可能性も…

私はうっかり忘れていてミルククレンジングを使いましたが、うっすら色が残っただけでなく、時間がたつと少し皮がむけます。

強いクレンジングを使いたくなかったり、肌が弱かったりすると使いづらいかもしれません。

まとめ

「スウィーツスウィーツ フルーツティントバーム」は、唇の水分と反応して自然なピンク色に発色するリップグロスです。

透明感ある発色で肌がきれいに見えるので、ご近所への外出などあまり気合を入れたメイクをしたくないときにもぴったり。

また、美容成分が豊富に配合されていて、リップクリームとして使ったり手持ちのリップティントなどに重ねて唇を保護するためにも使えます。

発色は控えめですが落ちにくく、健康的な印象が長く続きますよ。

ただ、強いクレンジングを使わないと色が落ちず、せっかく荒れづらいグロスなのにクレンジングで唇が荒れてしまう可能性もあります。

きちんと落とさなければそれはそれで荒れてきます。

メイクの仕上がり自体は文句なしですが、唇が弱いと使いどころが難しいでしょう。

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