基本中の基本!スキンケアの正しい方法は?

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美容に関心を持つ人の多くは、何かしらのスキンケアを行っていると思います。

しかし、スキンケアをしているほとんどの人は自分が正しいスキンケアを行っているか、確認することをしません。

正しくないスキンケアを続けてしまうとどうなるのでしょうか?そして、正しいスキンケアの方法とは何でしょうか?

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正しいスキンケアは必要?

10代の後半になってくるとスキンケアについて興味を持つ方が多くなり、20代になるとほとんどの女性がスキンケアを行っています。

しかし、スキンケアをしている女性の全員が正しいケアを行えているかというと、そうではありません。

むしろ、我流の間違ったスキンケアを行っている人が多いです。

正しいスキンケアをしないとどうなるのでしょうか?皆さんが何気なくケアをしている肌は、本来とても繊細なものです。

繊細である肌に化粧品という異物を塗りたくっているわけですから、ただ化粧品を塗ればいいというわけではありません。

基本的に化粧品の多くは肌に異物として反応されづらい成分を使用していることが多いですが、使い方を間違ってしまうことや敏感肌の人は化粧品が肌から異物判定を受けてしまい、様々な肌トラブルが生じる原因になってしまいます。

化粧品は必ずしも肌にとっていいわけではありませんので、使い方をしっかり守り、正しいスキンケアを行うことが必要です。

正しいスキンケアの方法

ここからは正しいスキンケアの手順についてみていきましょう。

スキンケアといってもケアの方法は山のようにあるので、今回は多くの方が行っているとされるクレンジング、洗顔、化粧水、乳液の4項目を重点的に考えていきます。

クレンジング

クレンジングは化粧をした日に化粧落としで行われることが多いです。しかし、普段何気なく行っているクレンジングは、肌に影響を与えやすいスキンケアです。

そもそも、クレンジングは肌に対する負担が大きいので、出来る限りしない方がいいといわれています。

クレンジングはメイクを落とすために行われますが、メイクを落とすために多量の界面活性剤を使用していることが多いです。

界面活性剤とは水と油を混ざりやすくするためのもので、化粧の油成分を肌から落としやすくする効果があります。

しかし、肌からは皮脂という油が分泌されています。

この油は肌からの水分蒸発を防ぐ効果があるので、クレンジングによる洗浄によって皮脂が洗い流されてしまうと、肌の水分蒸発が促進し、乾燥肌になってしまうことがあります。

またクレンジングには様々種類があり、特にオイルタイプのクレンジングは肌に対して強い刺激を与えやすいので、使いどころに注意しなければなりません。

ではここからはクレンジングの正しい方法です。上で述べたように、クレンジングは種類によって洗浄力や肌に与える負担が違います。

洗浄力と肌への負担は相関関係にあるといわれているため、化粧をどのくらいしているかによって、使用するクレンジングを変える必要があります。

ガッツリ化粧をした場合には強いクレンジングを、薄く化粧をしただけならば弱いクレンジング剤を使ってください。

クレンジングはまず目や口などの化粧の濃い部分から順に塗っていきます。

化粧の濃い部分から渦巻状にクレンジングを塗ることで、化粧の濃い部分から洗浄することが可能です。

化粧の濃い部分にクレンジングがいき渡ったら、次は額や鼻などの「Tゾーン」と呼ばれる皮脂分泌が多い箇所にクレンジングを塗りましょう。

そこまで終わったら、顔全体にクレンジングをなじませて、ぬるま湯でしっかりとクレンジング剤を落としてください。

洗顔

洗顔はクレンジングと同じように、界面活性剤を多く含んでいる製品が多いです。

洗顔の場合は化粧を落とすために行うのではなく、顔にある皮脂やクレンジング剤の洗い残しを対象にして行います。

また、洗顔によって肌の古くなった細胞を落とすことで、肌のターンオーバーを促進することが出来るとも考えられています。

クレンジングは化粧をした日しか行わないと思いますが、洗顔はクレンジングに比べて肌に与える負担は小さいので、毎日行っても大丈夫と考えられています。

洗顔を行うポイントはしっかりと泡だてることです。

洗顔の泡は毛穴まで入り込んでいくので、泡が立っていないと毛穴の中まで洗うことが出来ません。

また、泡といってもキメが細かい泡でなければ毛穴まで入りにくくなります。

泡をしっかり立てるには、洗顔料と水分の比率が大切です。

空気を含むように洗顔料をかき混ぜることで、手から泡が落ちないようなしっかりとした泡をつくることが出来ます。

化粧水、乳液

この2つは気をつけるべき点がほぼ同じなので、まとめて解説します。

化粧水は肌に水分を与える役割をすることが多いです。

水分以外にも、美は美白成分やたるみ予防の成分などを含んでいることがあります。

乳液は肌の保湿を担当しています。

乳液が肌に薄い膜のようなものを張ることで、肌からの水分蒸発を防ぐことが出来ます。

この2つをつける順番ですが、必ず化粧水、乳液の順でつけて下さい。

逆につけてしまうと、化粧水が肌に浸透できずに効果を発揮することが出来ません。

化粧水と乳液で気をつけるべきことは、つける回数です。

化粧水などは肌に良いからといって、一日に何回もつける人がいますが、その方法は間違いです。

化粧水などを肌につけすぎると肌が本来持っている保湿機能を弱めてしまうので、乾燥肌の原因になってしまうことがあります。

スキンケアの方法はたくさんあるのですが、正しいスキンケアを行うことが出来る人はごくわずかしかいません。

スキンケアは肌を守るために大切なものですから、正しい方法で、肌を守るようにしてください。

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