パリで日本食が恋しくなったら!おススメ食材店と激安スーパー

shinode

海外に長く滞在していると、自ずと日本食が恋しくなることがあります。

しかし、海外で日本の食材を購入すると、空輸代も商品価格に含まれるので、2倍、3倍の価格になってしまいます。そんなに高価では手がでません。

そこでパリでも安く日本風の食材が手に入る市場をご紹介します。

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パリ13区の中華街

イブリー通りを中心にタイ、ベトナム、中国などアジア系の食材のお店が至る所にあります。

食材だけではなく、中華鍋や家電製品、食器、雑貨などありとあらゆる物が売っていて楽しいですよ。

中華街と言うと、横浜や長崎のような派手な街並を想像されるかもしれませんが、昔からある建物の中の一階がお店になっているので、派手さはありません。

ベトナム料理がヘルシーで美味しいです。

2月には旧正月をお祝いするイベントが中華街で行われます。獅子舞やドラゴンのパレード、爆竹が至る所で鳴り響きにぎやかです。

中華食品店 TANG FRERES(タン・フレール)

パリ最大の中華食品店タン・フレールは、13区内にあります。メトロ7番線のポルト・イブリー駅が最寄り駅です。イブリー通りを進むと看板があります。ちょっと奥まった場所にあるので、看板や買物客を目印に行くと見つけやすいですよ。

中に入ると手前がレジになっており、奥には肉屋も入っていています。肉屋は整理券を発券して順番がきたら、肉を注文し、支払いは他の食材と同じくレジで済ませます。

土日や夕方は混むので、平日午前中に行くとよいですよ。

ラーメンや野菜などが充実していて、格安です。

ただし、日本のお菓子に似せたパッケージの中国のお菓子は買わないほうがよいですよ。はっきり言ってマズいです。

日本のお米に似た日の出米(しのでまい)

「日の出」と大きく筆文字で、その下になぜかローマ字でShinode(しので)と侍のイラストが特徴的なパッケージのお米です。

日本のお米に一番近い味で、価格もリーズナブルです。タン・フレールでも見つけることができます。炊飯器がなくても、鍋でおいしく炊けます。

鍋でもおいしく炊ける日の出米レシピ

  1. まずお米をよく洗い、30分程度水にひたしておく。
  2. 鍋にお米と分量分の水を入れ、フタをし火にかけます。
  3. 中火で沸騰したら弱火にして10分程炊きます。
  4. 10分たったら、5秒程度強火にし、火を止めます。
  5. 鍋のふたはそのままで10分程度蒸らします。

日本の米と違い、でんぷん質が多いのでよく洗ってから炊くことをおススメします。

ついつい卵かけご飯が食べたくなりますが、サルモネラ菌の心配もあるので卵はなるべく火を通して食べたほうがよいですよ。

激安スーパーLIDL(リドル)

日本の食材は売っていませんが、リーズナブルなスーパーをご紹介します。

パリにはいろんなスーパーがありますが、一番の激安店はこのリドルです。いつ行っても混んでいます。しかも、皆まとめ買いするのでなかなかレジが進みません。移民系のお客が多いので、初めはちょっと怖いですが、慣れれば大丈夫です。

野菜や卵が安いので、食材はリドル、調味料だけタン・フレールで購入するといった具合に使い分けすると食費を安く抑えることができますよ。

まとめ

パリは生活費が高いというイメージがありますが、住居は友達とシェアしたり安いスーパーを探したりすると抑えることができます。

とくに食費は、地元の人が利用する安いお店から購入することが大切です。そこは日本と変わりませんね。

他にも、留学を終えて日本に帰る人が格安で家具や生活用品を売ったりしています。日本人通しのネットワークがあるので、それを利用し、うまく順応できると海外での生活も快適になりますよ。

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