ワーキングホリデーでの滞在先はどうする?滞在先4選とその良い面、悪い面お教えします

roomshare

ワーキングホリデーで滞在先で快適に過ごせるかは住居にかかっています。

ホームステイ、一人暮らし、学校の寮、ルームシェアなどがあります。

それぞれ良い面、悪い面を経験からお教えします。部屋探しの参考にして下さい。

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一人暮らし

一人だと他に気を使う相手もいないので、とても楽です。

しかし、1日中誰とも喋らなかったり、生活が不規則になりがちです。

言語の修得を早めたければ、ホームステイやルームシェアのほうがおススメです。

また海外生活で心細く、引きこもりがちになってしまいます。

ホームステイ

ホームステイ先によって快適にも不快にもなりえます。

ホームステイ先のご家族が良い方たちであれば、自然と語学も上達していくでしょう。

また、現地の家庭の様子がよくわかるので、文化の修得にもなります。

基本的に食事付きの所が多いです。ホームステイ先の料理が美味しかったら、なおラッキーですね。

ホームステイ先の家族のルールにしたがて生活しましょう。

しかし、逆にお金のためだけにホームステイの受け入れをしている所では、満足な食事が出なかったりすることもあるようです。

こればかりは運ですね。

学校の寮

語学学校で一緒になった友人が他の語学学校で寮生活をしていたので、その体験です。

寮は規律が厳しく、しかも、寮自体古い建物だったので、とても寒かったそうです。

しかし、パーティーなどの誘惑が一切ないため、語学の修得だけに集中できます。

ルームシェア

フランス人、イギリス人、スペイン人とルームシェアしたことがあります。

共同スペースの掃除をだれもせず、使った食器は放置されたままのことが多々ありましたね。

皆若かったので、いつもパーティー三昧で夜中までうるさかったです。

ある程度大雑把な性格で寛容でなければ、他人との共同生活は厳しいと思います。

特に他国の人とでは、文化や考え方も違うので、きちんと主張し合わなければストレスがたまる一方です。

部屋は広さによって家賃が変わります。水道、電気、ガスなどは家賃に含むか否かは借りる際にきちんと確認しましょう。

含まれていない場合は、シェアしている人数で割った金額を支払うことになります。

また、日本人同士のルームシェアでも、一度仲が悪くなってしまうと、最悪です。

ワーキングホリデーの場合、一緒にルームシェアしていた友人が先に帰国することも見越し、次の借りてを探す等しなければなりません。

まとめ

やはり経験から言うと、一人暮らしが一番快適ですが、その分お金もかかります。

ルームシェアは、当時は最悪でしたが、今思うとよい経験をしたなぁと思っています。

一人暮らしであっても、語学学校で出来た友人達を家に呼べば寂しくはありません。

ホームステイや寮生活、ルームシェアは語学力のアップが期待できます。

それぞれ一長一短あるので、自分にあった滞在先を探すことが大切です。

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