ロクシタンピオニーシャワージェルの香りや使用感は?

peony

ロクシタンピオニーシャワージェルは、甘すぎず、さっぱりとした洗い上がりが魅力です。

香りや使用感についてもレビューしていますので、ぜひ購入する際の参考にして下さい。

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ロクシタンって?

ロクシタンの歴史は、オリビエ・ボーサンが、蒸留したローズマリーをマルシェで売り出したところから始まりました。

現在は、植物素材を使用したフレグランス、バスグッツ、ボディケア商品、スキンケア、ヘアケア等多岐にわたります。

ロクシタンの製品は、プロヴァンス地方で育った高品質な自然原料を使用しています。

植物原料の4分の1はオーガニック認証済みです。

また、ロクシタンは、製品の開発から製造にいたるまで、環境に配備しています。

社会貢献事業にも力を入れています。

フランスのみならず、全世界に店舗が出店されています。

ピオニーシリーズって?

ピオニーは、地中海沿岸に自生する野生の花です。

日本では、シャクヤクと呼ばれもっぱら観賞用ですよね。

しかし、ロクシタンでは、このピオニーから天然エッセンスを抽出し、香料として調合することに成功しています。

ピオニーシリーズの為に、生産者ジャン=リュック・リピエール氏と共同開発を行ってきました。

ピオニーシャワージェルの配合成分

配合成分は、水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油アルキルグルコシド、PEG-7グリセリルココエート、香料、PEG-40水添ヒマシ油、シャクヤク根エキス、グレープフルーツ果皮油、ダマスクバラ花油、トコフェロール、ラウレス-2、安息香酸Na、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、 エチルヘキシルグリセリン、メチルイソチアゾリノン、ソルビン酸K、サリチル酸ベンジル、α-イソメチルイオノン、リナロール、リモネン(21)です。

ラウレス硫酸Na

洗浄剤の一種です。

敏感肌、乾燥肌の方が使用すると、かゆみが出ることもあります。

コカミドプロピルベタイン

原材料はヤシの実から採取できるオイルに含まれている成分です。

天然由来成分を元にして作られる両性界面活性剤です。

泡立ちを上質にするという性質もあります。

シャンプーやボディーソープ、洗顔料によく配合されています。

刺激性が少なく、安全性に優れた成分です。

ヤシ油アルキルグルコシド

ココナッツの脂肪アルコールとコーンのグリコースを合成した非界面活性剤です。

界面活性剤の中では、最も低刺激な成分です。

泡立て剤の一種です。

PEG-7グリセリルココエート

グリセリンとヤシ油から精製される植物由来の洗浄成分です。

汚れや皮脂を洗い流す効果があります。

PEG-40水添ヒマシ油

トウゴマの種子から採取された油を酸化しにくく改良したものです。

安全性の高い乳化剤の一種です。

シャクヤク根エキス

シャクヤクの根から抽出されたエキスのことです。

水分保水機能や水分量を増加させる働きがあります。

また、潤いを保湿する効果もあります。

メラニン生成抑制に効果も期待出来る成分です。

グレープフルーツ果皮油

グレープフルーツの果皮から抽出された精油です。

爽やかな香りがリフレッシュ効果もあります。

ダマスクバラ花油

ダマスクバラローズから抽出される精油のことです。

ダマスクバラ花油はバラの中でも最も高価で貴重な精油です。

天然の香料として配合されています。

香りの女王とも呼び名の高いダマスクバラ花油は、うっとりする甘くてフレッシュな香りです。

トコフェロール

トコフェロールとは、ビタミンEのことです。

皮膚の角質化を促進する働きがあります。

また、肌荒れ防止効果もあります。

成分を見ると、植物から抽出された天然成分を多く使っていることが分かります。

天然の原材料にこだわっているロクシタンならではです。

洗浄成分もなるべく低刺激の物ばかりです。

単純にピオニーの香りだけではなく、グレープフルーツ果皮油やダマスクバラ花油を配合することによって甘さや爽やかさを足していることがわかります。

価格は、2,800円とシャワージェルにしては高価ですが、アロマテラピーに用いられるような質の高い精油を原料としているため、納得できますね。

ロクシタンピオニーの洗い心地は?

パッケージがポンプ式ではないので、シャワージェルを出しにくいです。

泡立ちは、あまりよくないかなぁといった印象です。

泡立ちネットを使用することをおススメします。

丸みを帯びたシルエットのボトルが可愛いです。

シャワージェルをスポンジに出した瞬間から優雅で洗練された香りがお風呂場全体に広がります。

まるで、プロヴァンスの花畑から、今摘んできたばかりのようなフレッシュな香りは女子力上がります!

お風呂上がりもずっと良い香りが続きます。

日常に、このピオニーの香りがあるだけで、ちょっとした幸せを感じることができます。

ただ、洗浄剤によってお肌が乾燥するので、ボディークリームで保湿したほうがよいです。

ピオニーシャワージェルの香りを邪魔しないように、無香料のものを選ぶか、同じピオニーシリーズのボディーミルクがおススメですよ。

香り自体の持続力はシャワージェルだけでは、難しいですね。

次の日もほんのりは香りますが、自分で感じる程度です。

ロクシタンピオニーシャワージェルは、新しいボトルデザインになっています。

一般的なボディーソープとの違い

ロクシタンのシャワージェルと一般的なボディーソープとの決定的な違いは、香りですね。

ロクシタンは天然の材料から抽出した成分を使っているだけあって、とてもフレッシュです。

一般的に市販されているボディーソープは、人工的な香料が多いです。

例えると、ちょっと高いけど、お店で果物を搾って作ったフレッシュジュースと人工甘味料がたっぷり入ったコンビニのジュースといった感じでしょうか。

まとめ

プレゼントでロクシタンのシャワージェルを頂いてからというもの、ロクシタンの魅力にはまってしまいました。

これまで、ロクシタンのチェリーブロッサム、ローズと使用してきましたが、ピオニーの香りは一番のお気に入りです。

甘いだけではなく、爽やかで上品なんです。

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