海外挙式のウエディングドレスはどうする?オーダードレスの費用は?

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フランスやイタリアなどヨーロッパに新婚旅行を兼ねて海外ウエディングって素敵ですよね。

ヨーロッパは古城や美しい街並が、絶好の撮影ポイントになります。

海外ウエディングで悩むのが、ウエディングドレスを購入して現地まで持って行くかどうかですよね。

私が実際にオーダーメイドのウエディングドレスを購入した経緯をお教えします。

ぜひ、ウエディングドレス選びの参考にして下さい。

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海外挙式の場合ドレスはどうするの?

海外挙式で悩むのがドレスですよね。

私の場合、パックツアーを利用しませんでした。理由は、やはり費用の問題と場所がフランスの田舎だったので、難しかったからです。

パックツアーにしない場合、必然とウエディングドレスの手配も自分でしなければなりません。

ちょっと無謀かと思えましたが、なんとかなるだろうという変な自信がありました。

ちなみにフランスでは昨今籍を入れない事実婚のカップルが増えてきており、結婚式を挙げる人が少ないんです。

だから、レンタルドレスの店舗もあまりありません。日本のようにあちこちにブライダル店があるわけではないのです。

そこでまず考えたのが、フランスのサイトでドレスを購入すること。しかし、体型も違うし試着なしでドレスを購入するのは非常に危険なので、諦めました。

次に考えたのが日本で購入して、郵送する方法です。

日本で購入するのなら自分の体型にあったドレスが探せますし、レンタルではないので思い出として手元に残ります。

ウェディングドレス探し

ウエディングドレスの販売店探しは苦労しましたね。

すでに国内で披露宴もしていて、式場で豪華なレンタルドレスを借りたので、海外ウエディングの費用は安く抑えたかったんです。

ウエディングドレスの予算もなるべく抑えて、10万円以内で探していたんです。

まず、「ウエディングドレス販売 地名」で検索して、検索に出て来たお店のホームページをチェックしていきます。地名の部分は自分が住んでいる地名で探してみて下さい。

はじめに検討したのが、結婚式場などでレンタルされているドレスで型落ちした品。レンタルドレスは有名なデザイナーのモノでもない限り、数回レンタルされたら型落ちします。

そんなドレスを格安で販売してるところを見つけたんです。

しかし販売の多くは百貨店等でイベントとして行っているので、私が気に入っていたドレスはすでに完売していました。

オーダーメイドドレスに変更

他にもウエディングドレス販売店は見つけては見に行ったのですが、どれも予算オーバーだったんです。

そこで安くオーダーメイドしてくれるお店を探すことにしました。意外と10万円以内でもドレスをオーダーしてくれるお店があるのです。

私は小さなビルに入っている、ウエディングドレス販売店を見つけて恐る恐る電話をかけました。飛び込みでの依頼でもお店は丁寧に対応してくれたので、すぐに採寸の予約をしました。

ウエディングドレスのオーダーってどうするの?

まず、予約した日にお店に来店します。

私はすでにウエディング用の下着を購入していたので、持参していきましたよ。

下着がなくても店舗で貸してくれるようでしたが、持っていない人はお店に貸し出し可能かを確認してください。

私が訪れたお店は、雑居ビルの2階に入って、本当にここにお店があるの?と行くまで疑ってたんです。

店舗は狭いけれど、ギッシリとウエディングドレスが飾られていて、結婚式場と変わりません。

完全予約制で、多くてもお客さんは2カップルまでなので、ゆっくりと選ぶことができます。

たくさんのウエディングドレスの中から好きな形やデザインのドレスを選びます。

そのドレスを元に、胸元のデザインや、バックスタイル等を変更できます。

レースもしっかりしているし、まったく安く見えません。

また、お値段も5万円〜8万円とリーズナブルです。

画像は実際に私が購入したドレスです。フランスまでの送料、ティアラ、ドレス代すべて合計しても約7万円です。

レンタルドレスの中古を購入する場合、既存のドレスを体型に合わせてツメるだけでした。オーダーとなると細かく体を細かく採寸されます。

ドレスが決まったら、契約書にサインして完了です。

安さの秘密は?

失礼かと思たのですが、あまりにも安いので、店員さんに安さの秘密をお伺いしてみました。

中国に大規模な縫製工場があり、そこから世界中にウエディングドレスやカクテルドレスを販売しているので、格安にできるそうです。

生地やレースを大量に仕入れることで、コストもだいぶ抑えられるそうですよ。

また、ウエディングドレスのデザイナーを現地で雇ったり、輸送費用を安く抑えるために、独自のルートがあるそうです。

海外挙式のウエディングドレス選びのコツは?

海外での挙式を考えて、なるべくしわになりにくい素材のドレスを選ぶよう心がけました。

海外では、かわいらしいものよりも大人っぽいドレスが映えると思い、シンプルなデザインを心がけました。

また、太ったり、痩せたりしても自分で調節できるように、後ろを編み上げヒモにしたんです。これは選んで正解でした。

それから、販売員さん曰く、ウエディングドレスのデザインは花嫁さんが綺麗に見えるようにデザイナーがしっかり考えてデザインをしています、とのこと。

いくらオーダーメイドといえど、美しく見せるため基礎的なデザインは存在します。あまり奇抜なデザイン変更は逆に変になる場合があるので、辞めたほうがよいそうです。

海外ウエディングのドレスの輸送はどうする?

ウエディングドレスをオーダーしたのはよいけれど、海外への持ち込み悩みますよね。

幸いドレスを注文したお店が中国の縫製工場から直接、海外へ送ってくれることになったので、悩まずに済みました。

輸送費は8,000円です。中国から日本まで送るのも同じ料金でした。現地の知り合いや式場がドレスを預かってくれるなら、現地へ発送を頼んだほうが良いですよ。

中国で制作と発送と聞くと大丈夫かな…。と一瞬頭をよぎりましたが、実際は、梱包も丁寧で、ビーズの縫い付けもきちんとしていましたし、ドレスの仕上がりも綺麗でしたよ。

オーダードレス注文から完成までの期間は?

通常でも約1ヶ月はかかります。また海外への発送が約1週間〜10日前後です。

最低でも2ヶ月前までに来店してドレスを決めることをおススメします。

ドレス選びに迷ったり、デザインを大きく変更したりすると、その分時間がかかるので、時間の余裕を持って来店して下さい。

レンタルと購入どちらがお得?

海外ウェディングに関係なく、格安のウエディングドレス販売店をお住まいの近くで見つけることができたら、絶対購入がお得です。

自分の体型に合わせて作ってもらえるので、体のラインが綺麗に見えます。何より思い出として手元に残る嬉しさは、レンタルでは味わえません。

しかし、実際国内の結婚式場で挙式披露宴した場合、必ず式場の提携店でのレンタルが条件だったりしますよね。また持ち込み費用もかかってしまいます。

国内の式場でウエディングドレス持ち込みはハードルが高いのは確かです。

国内でドレスをオーダーするなら、持ち込み料金を考えた予算を組んでくださいね。

まとめ

レンタルもオーダードレスもウエディングドレスの値段って写真ではまったく分かりません。

体のラインにピッタリ合わせて作られている分だけ、安いオーダードレスのほうが高く見えることもあるくらいです。

レンタルドレスとオーダーメイドドレスどちらも自分に似合い、体のラインが綺麗に見えるものを選ぶと後悔しませんよ。

試着の際にたくさん写真をとって、冷静に後から見直すと、自ずと似合うドレスが分かってきますよ。選ぶ時間が限られていると焦ってしまうので、時間の余裕をもってドレス選びをしてください。

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