妊活中にやってよかったことは?妊活でストレスが溜まったら?私が妊娠に至った経緯のまとめ

ninkatu

結婚したら、自然と授かるものだと思っていました。

しかし、最近はみんな積極的に妊活してやっと授かったという人が多いんです。

まったく無知だった私も、妊活を通して、いろんなことを学びました。

タイミングだけ測っていればいいと言うわけではなかったんです。

これをすれば、必ず授かるというわけではありません。

しかし、先輩妊婦さんや子育て中の友人達にリサーチしてみた中で、実際に授かった時のことや妊活中にやってよかったことをまとめてみました。

スポンサーリンク

妊活って?

自分の体調や生活環境を整え、妊娠しやすいように前向きに活動することです。

子供が欲しいなぁと望んでいるだけでなく、実際に基礎体温を計測したり、排卵検査薬を使用したりすると、より効果的です。

夫婦で子供に対する考え方が異なると、妊活も上手くいかないことが多いです。

ですから、夫婦での話し合いが大切です。

私の妊活期間

1周期~3周期

携帯のアプリを利用して、だいたいの排卵日を計算していました。

3周期目の時にお腹が痛くなって、産婦人科に検診に行きましたが、得に異常ありませんでした。

また、産婦人科で検診を受けた際に、妊活中のことを相談したのですが、1年授からなかった時にもう一度来て下さいと言われてしまいました。

4周期~5周期

風邪を引いてしまい、体も弱っていた為か、授かりませんでした。

妊活の難しさを実感しましたね。

年々風邪を引いたら治りが遅くなっていました。

そこで、免疫力を上げるために、漢方医院に通い出します。

不妊治療専門の病院も考えましたが、体への負担や金銭的な負担も大きく、この時点では専門の病院の受診に踏ん切れませんでした。

6周期~7周期

基礎体温排卵検査薬をちゃんと付けるようになりました。

基礎体温は、ついうっかり付け忘れたりすることがあったのですが、毎日しっかり付けるようにしました。

排卵検査薬も、生理後1週間毎日計測するように心がけました。

7周期目でようやく授かることができました!

妊活中にやってよかったこと

基礎体温をはかる

基礎体温を付けることによって、自分の体のサイクルが分かりやすくなります。

また、妊娠していた時は、基礎体温の変化がいつもと違っていたので、早期に妊娠を知ることもできます。

妊娠していた時の基礎体温は、高温期がM字になったんです。

高温期がずっと続くのも、妊娠の兆候です。

排卵検査薬を使用する

最初のうちは、アプリを使用してタイミングをはかっていたのですが、どうやら生理周期やその人の体質によって排卵日は違ってくるというのに気がついたんです。

私の場合は、生理周期がちょっと早めなので、排卵日も1~2日ほどずれていました。

排卵検査薬は、尿に含まれる黄体ホルモンに反応するので、より精度が上がります。

妊活中や妊娠に至った友人達はほとんどの子が基礎体温排卵検査薬をWで使用していましたね。

体を温める

シャワー中心だったのを、湯船になるべく浸かるように心がけました。

温かい食事と温かい飲み物がおススメです。

漢方医院でも、子宮を温める漢方薬の処方がメインでした。

体を温めることで、妊娠しやすくなります。

適度な運動

私自身、運動が苦手だったのですが、お風呂上がりに軽いストレッチや近所を散歩したりして、体を動かすことを心がけるようになりました。

そうすると、いろいろ考えがちだった気持ちもすっきりしたんです。

運動が苦手な方は、買物に行くついでに、少し歩いてみたりというところからはじめてみて下さいね。

体の準備が整えば、自然と赤ちゃんも来ますよ!

葉酸を摂取する

妊娠に気がついた時は、胎児にとってすでに重要な器官が作られています。

ですから、妊活中から葉酸を摂取することをおススメします。

実は、女性だけでなく男性にも葉酸は必要なんです。

男性が葉酸不足になってしまうと、体のコンディションが乱れる可能性があるんです。

葉酸は、男性にとっても必要な栄養素なんです。

夫婦で妊活に向けた健康的な体作りのために、一緒に摂取することをおススメします。

早く寝る

漢方医院の先生から、妊娠したいのであれば、7時間半から8時間睡眠が必要になると言われたんです。

しかも、10時には寝なさいと…。

正直、はじめのうちは、守っていなかったんです。

しかし、なかなか授からなかったので、6周期目、7周期目は10時に寝るようにしたんです。

そしたら、7周期目で授かることができました!

家事等いろいろ仕事はあると思いますが、次の日に出来ることは回したりして、睡眠時間を確保するように心がけました。

風疹の予防接種を受ける

大人がかかると重症化するケースが多いんです。

特に妊婦さんがかかってしまうと、胎児に影響が出てしまいます。

風疹の抗体があるか見てもらう検査は、市町村で無料で行われたりしています。

風疹の予防接種後、2ヶ月ほど避妊が必要となってきます。

ですから、風疹の予防接種は、妊活前に行うことをおススメします。

また、同居の家族にも予防接種を受けてもらったほうがいいですよ。

定期的な婦人科検診

定期的な婦人科検診を受けることで、きちんと自分の体と向き合うことができます。

私もはじめての婦人科検診で子宮筋腫が見つかったときは、ショックでした。

しかし、誰にでも起こりうる病気であることや、経過観察を行うことで、安心して日々の生活を普通に送ることができました。

半年〜1年に1度は、必ず受診して欲しいですね。

市町村によって、婦人科検診の補助を受けることができます。

若いから大丈夫ではなく、定期的な検診で、将来に備えて欲しいです。

まとめ

妊活中は、先が見えない長いトンネルの中にいるようで、ストレスも溜まりがちです。

また、ネットでいろいろ検索して、確証の無い情報に振り回されがちになってしまいます。

ですから、妊活に疲れた時は、旅行に行ったり、友達と遊んだりして、妊活のことを一時期忘れるようにするのも1つの手ですよ。

実際に、長く妊活していた友人が、妊活をお休みして、旅行に行ったら急に授かったという例もあります。

子だくさんの友人は、子供を考えてない時に限って授かると言っていました。

考えすぎがストレスに繋がって何もかも上手く行かなくなってしまったりします。

おおらかな気持ちで、ゆっくり待ってあげることも大切です。

記事のシェアをお願いします!

RSSに登録

スポンサーリンク
ナビゲーション