頭痛肩こりは睡眠中の歯ぎしりが原因?マウスピースで小顔になれる!

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歯のくいしばりや歯ぎしりは、女性に多い症状の一つです。

最近頭痛や肩こりが酷い方、実は、歯のくいしばりや歯ぎしりが原因かもしれません。

食いしばりや歯ぎしりは、健康や美容の面から見ても、早期に治療したほうがよいのです。

食いしばりや歯ぎしりといった症状の改善で、小顔効果も期待出来ますよ!

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歯ぎしりって?

歯ぎしりにも、いろいろな種類があり、上下の歯を思いっきり力を入れて噛み合わせる食いしばりや歯をカチカチ音を立てたり、歯を横にギリギリ動かしたりするものがあります。

歯ぎしりは、ストレスを抱えやすい人に多い症状なのです。

普通は、通常時口が1mm程度開いている状態が好ましく、1日に歯が合わさるのは20分程度と言われています。

しかし、考え事や就寝中に無意識に歯を食いしばっていることありませんか?

歯ぎしりや歯の食いしばりは、アゴや歯に強い力が加わり、歯が欠けたり、噛み合わせが悪くなったりといいことはありません。

ですから、朝起きた時に、アゴが痛かったり、家族から歯ぎしりの指摘があったら、歯の健康の為に一度歯医者さんを受診してみましょう。

歯の食いしばりや歯ぎしりで起こる症状は?

歯ぎしりや歯の食いしばりによって、肩こりや首のこりを起こす原因になることもあります。

また偏頭痛などの症状も出やすくなるのです。

歯ぎしりや歯の食いしばりが慢性化してくると、顎関節症に発展することも。

また、歯ぎしりや歯の食いしばりは、アゴの筋肉を発達させるため、エラが張って顔が大きく見えてしまうのです。

自分で出来る解決法は?

特に、環境の変化が激しい引っ越しや入学、転職などで、食いしばりや歯ぎしりといった症状が出ます。

なるべくストレスを溜めないように、生活することが大切です。

自分なりのストレス発散の仕方やリラックス法で、ストレスを軽減させましょう。

就寝する際は、仰向けで寝ると、自然と口が開き、食いしばりを防ぐことができます。

なかなか改善されない場合は、歯医者でマウスピースを作ってもらうことです。

マウスピースを装着することで、歯ぎしりや食いしばりから自分の歯を守ることが出来ます。

また、マウスピースを装着していると、自然と歯ぎしりや食いしばりといった症状改善に繋がるのです。

マウスピースを作る費用は?

マウスピースは、保険適用で5,000円〜10,000円程度です。

歯医者によって診察料やマースピース作成料金は異なる為、一度相談してみてみましょう。

また、マウスピース作成以外にも、初・再診料や型どり、レントゲンの費用がかかります。

受診

まず、歯医者で検診を受けます。

歯ぎしりや歯の食いしばりの症状があるので、マウスピースを作りたいですと予め言っておくとスムーズです。

検診で虫歯や歯周病が見つかった場合は、先にそれらの治療が行われます。

なぜかと言うと、虫歯や歯周病の治療前に歯形をとってしまったら、治療後に歯形が合わない可能性が出てくるからです。

歯形を取る

ピンク色の石膏のような物を歯に当てられ、上あごの歯形が取られます。

歯形の石膏がが固まるまでは、少し時間がかかる為、我慢が必要です。

基本的には、上あごのマウスピースが作られますが、下の歯のほうが良いという方は、歯科医の先生にご相談下さい。

マウスピース完成

マウスピースが出来上がると、付け方を教わります。

マウスピースを作成後、歯ぎしりや食いしばりの経過観察の為に、数回検診に行かなければなりません。

市販のマウスピースもありますが、やはり自分の歯にあわせたマウスピースを歯医者さんで作ってもらったほうが良いです。

なぜかというと、市販のマウスピースは、割れやすく、自分の歯型に合っていないために、歯並びが悪くなる恐れがあります。

市販のマウスピースは、安価で手に入りますが、オススメしません。

マウスピースを作ってからの症状の変化は?

顎関節症の緩和

食いしばりが原因の顎関節症の症状が和らぎ、朝起きた後の、アゴの痛みを感じなくなります。

歯の削れ防止

歯ぎしりによって、歯が欠ける原因に。

マウスピースを装着することで、歯ぎしりや食いしばりによる歯の削れを防止することが出来ます。

知覚過敏

歯ぎしりによって、歯の根元が痛み、知覚過敏を起こすことも。

しかし、マウスピースを装着することで、歯にかかる力が減少し、知覚過敏の症状が和らぎます。

偏頭痛の改善

歯ぎしりや食いしばりが偏頭痛の原因となることも。

マウスピース装着によって、偏頭痛が改善出来ます。

マウスピース装着経過

1ヶ月後

1ヶ月だけでは、正直歯ぎしりは治りません。

しかし、朝起きた時のスッキリ感や肩こりの軽減は感じていました。

半年後

ようやく、夜の歯ぎしりがしなくなったと、家族から言われるようになり、効果を実感しました。

肩こりは偏頭痛といった症状は出なくなりました。

1年後

友人から、「アゴまわりがすっきりしてきたんじゃない?」とよく言われるようになりました。

確かに、昔の写真と比べてアゴ周りがすっきりし、小顔になった気がします。

小顔に効果はあるの?

食いしばりが酷いと、顔周りの筋肉が発達し、顔全体が大きく見えてしまいます。

マウスピースをすることで、歯ぎしりや歯の食いしばりがなくなると、エラが目立たなくなり、顔がスッキリします。

食べ物を噛むために必要な筋肉は必要です。

しかし、顔のエラが張って見える原因は、食いしばりによって余計な筋肉が顔に付いてしまっている状態。

マウスピースを装着することで、余計な筋肉が取れやエラが目立たなくなることで、小顔になった印象を周りに与えることができます。

1年ほどマウスピース装着すると、実感を得られるようになりますよ。

まとめ

歯ぎりは、自分では気がつきにくく、周りも遠慮してなかなか指摘してくれません。

歯ぎしりや食いしばりは、自分だけの問題ではありません。

一緒に生活する家族やパートナーの安眠にも影響してきます。

マウスピースは、はじめは気になりますが、徐々に慣れてきます。

歯の健康の為にも、マウスピースを作って歯ぎしりや食いしばりを早期に治療しましょう。

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