マキタコードレス掃除機の使い心地は?紙パック式とサイクロン式の違いは?

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散々悩んで買ったマキタのコードレス掃除機!

マキタの充電式クリーナーCL182FDRFWを半年使ってみての使い心地や感想です。

マキタの掃除機を購入するまでに、ダイソンやエルゴラピードといった海外メーカーの掃除機も検討した結果も記載しています。

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マキタってどんな会社?

マキタは電気工具、木工機械、家庭用・園芸用機器等の製造、販売を行っている会社です。

マキタグループは、全世界8か国に生産拠点があります。

日本のみならず、全世界へのマキタ製品の普及に力をいれています。

住宅やビルの建設に欠かせないドライバー、ハンマドリル、マルノコ、電気カンナ、集じん機等を取り扱っています。

その他にも、生け垣バリカン、芝刈機、エンジン刈払機等の園芸用品等の取り扱いもあります。

マキタブランドは、特に大工さんや職人さん向けの製品を多く手がけているメーカーです。

DIY好きや園芸に詳しい方には良く知られているメーカーですが、一般の人にはあまりなじみのない会社ですよね。

マキタ以外の検討した掃除機

最後まで迷ったのは、ダイソンの掃除機です。

吸引力で比べたら、もちろんダイソンの勝ちです。

しかし、なぜ、マキタにしたのかというと、やっぱり使いやすさやお手入れのしやすさが決め手です。

何度となく、販売店に足を運び、使い心地を試したんです。

ダイソンは、「ちょっとだけ掃除したいな」と思った時に自分では、手軽に扱えないなと感じたんです。

また、ダイソンとマキタ両方使ったことがある、主婦友に相談したら、ダイソンは海外メーカーなので、重量やホースの長さが日本人向主婦向けではないとアドバイスをもらったことも決め手です。

しかし、男性は、やはりダイソン押しでしょうね。

また、エレクトロラックスのエルゴラピードというコードレススティッククリーナーも検討しました。

こちらは、部屋に置いてもインテリアの一部になるデザインに配慮した掃除機です。

海外ブランドなので、修理が必要となった時のことを考え辞めました。

リチウムイオンバッテリーを採用した掃除機

マキタの掃除機は、プロ用電動工具に用いられているリチウムイオンバッテリーを採用しています。

リチウムイオンバッテリーは、小型で軽量、パワーが落ちにくい優れたバッテリーです。ハイブリッドカーにも利用されている電池ですね。

また、リチウムイオンバッテリーは従来品と比べると一段と早く充電できるのも魅力です。

なぜ紙パック式にしたの?

コードレスクリーナーはサイクロン式がほとんどです。

それなのに、なぜわざわざコストがかかる紙パック式にしたのか?

それは、単に「サイクロン部分やゴミ捨て部分、フィルターの掃除が嫌だから!」です。

ダイソン等のサイクロン式の場合、ゴミが詰まっているのが見えますよね。

サイクロン掃除機の欠点はサイクロン部分の掃除でしょうね。

サイクロン掃除機っていろんな部品が組み合わさっていて、水洗いできる部分もありますが、家電製品なので、躊躇しますよね。

その点、紙パックは、紙パックこと捨ててしまえばよいので、手間もかかりません。

マキタ掃除機の販売店

量販店はダイソン押しの所が多く、マキタの掃除機の扱いが無い所ばかりでしたね。

そこで、使い心地は、ホームセンターで試してみましたよ。

欲しい機種が決まれば、ネットで家電量販店の在庫でマキタの掃除機の在庫がある所を調べ、店頭で購入しました。

ホームセンターやネットでの購入も検討しましたが、修理やアフターサービスの面で、家電量販店での購入が安心できたからです。

安さを重視するならAmazonから購入するのがいいかもしれません。

マキタの充電式クリーナーCL182FDRFWの使い心地

ワンタッチスイッチ!

HIGHとLOWの2スピード切り替えとOFFだけという簡単なスイッチなので、難しいボタンはありません。

また、LEDのバッテリー切れお知らせ表示ランプで知らせてくれます。

バッテリーが切れそうな時は、HIGHとLOWボタンの上のランプが赤く点滅します。

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便利なLEDライト

スイッチを入れると同時に白色のLEDが点灯します。
冷蔵庫と壁の隙間や部屋の隅、テレビの裏の暗い場所の掃除に便利です。

小さいですが、割と明るいんです。

リチウムイオンバッテリーと充電器

リチウムイオンバッテリーはマキタのプロ用充電工具と同じ物を採用しています。そのため、マキタの充電工具との使い回しもできます。

すでに、マキタのリチウムイオンバッテリをお持ちであれば、掃除機本体のみの購入も可能ですよ。

1充電あたりの連続時間はバッテリーの充電状態や作業条件にもよりますが、HIGTで約20分、LOWで約40分です。

2日に1回使用して1週間くらいでちょうど充電がなくなります。

フル充電までの時間も約20分程度ととっても早いです。

20分程度で充電が終わるのであれば、掃除の途中で充電が切れてしまっても、他の作業していたらあっという間に充電完了になります。

充電完了をメロディーで知らせてくれるから、分かりやすいです。

捨てやすい紙パック

ボタンを押すと、フロントカバーがオープンします。

オレンジのつまみ部分を倒して中の紙パックを取り出す仕組みです。

紙パック自体の容量は結構小さいです。

2日に1回掃除したとして1ヶ月くらいでいっぱいになります。

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付属品

使い捨ての紙パック10枚と繰り返し使えるダストパック1枚付きです。

紙パックは、追加で購入する場合は、10枚入りで約500円程度です。

他のメーカーの紙パックに比べると少々お高めです。

マキタの充電式クリーナーCL182FDRFWの良いところ

ダイソンに比べると吸引力は劣りますが、ハイパワーモードにすると、吸引力も上がりますし、フローリングの掃除には十分です。

シンプルな設計なので、難しい操作がいらない所も気に入っています。

改良点および困った点

紙パックお知らせランプが欲しい

紙パックがいっぱいになっても、お知らせランプがないために気がつきにくい所です。

なんだか吸引力が落ちたなと思ったら、紙パックがいっぱいなんてこともよくありましたね。

クリーナーヘッド

クリーナーヘッドがかなり簡易的なので、吸い込む場所によっては、ゴミが取れにくいところもありますね。

収納場所に困る

マキタ掃除機の収納場所は考えものです。ハンドストラップが付いていますが、割と重量があるので、簡単に引っかけられるような場所がありません。

結局部屋の角に立てかけて置いてます。

マキタ専用スタンドもありますが、わざわざ購入するほどでもないかなと思います。

ただ、リチウムイオンは、高額ですので、掃除機を立てかけて置く場合転倒しないよう注意が必要です。

カラーバリエーションが欲しい

デザインやカラーバリエーションといったものでは、海外ブランドの掃除機が1歩先をいっていますね。

白だと清潔感があってよいのですが、汚れが目立ちやすいです。

とはいえ、昔のマキタのハンディー掃除機に比べると、かなり進歩したといえます。

まとめ

以前はサイクロン式掃除機を使用していたんですが、ゴミの処理が面倒で、ついつい掃除機をかけるがおっくうになっていたんですよね。

しかし、マキタのコードレス掃除機を購入してからは2日に1回は掃除機かけるようになりました!

掃除機をかけるのが面倒というよりは、その後のゴミ処理が嫌で仕方なかったんだということに気がついたんです。

主婦で、わりとこまめに掃除したい、安くてもそこそこ吸引力があるコードレス掃除機が欲しい方マキタのコードレス掃除機はおススメですよ。

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