語学上達の秘訣って?日本人に足りない語学修得のコツ教えます!

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中学校、高校と最低でも6年間は英語を勉強しますが、それでも私達は話すことはできません。語学修得に必要な心構えをまとめてみました。

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文法本と辞書さえあればOK

「1週間で話せるようになる」とか「簡単に話せる」といった見出しの数々の外国語のテキストや聞き流すだけでOKの高い教材が売られていますが、それらを購入したとしても、かならずしも語学堪能になる訳ではありませんよね。本や教材を購入したことに満足して、勉強を怠っていませんか?

私たちは、過去の出来事と現在、未来形が使えれば最低限話すことができます。過去、現在、未来の文法を勉強し、良く使用する動詞の活用さえ覚えれば、簡単な文章は作れます。

難しい言い回しを無理して使うと、結局何を言いたいのか伝わらないので、初心者のうちは、シンプルな文章の構成が大事です。

短期間で語学をマスターしようとしない

日本で生活していると気がつきませんが、自分の年齢=母国語の学習年齢です。何が言いたいかというと、10歳であれば10年間、20歳であれば20年間、住んでいる国の語学を学んでいるということです。

もし、あなたが今日から母国語ではない言語を学ぼうとしたら、それはまだ1歳にも満たないということです。語学の修得には時間がかかります。小手先だけの技術では、通用しません。

間違うことを恐れず、通じることを選ぼう

日本の英語教育は受験で受かるための英語と言っても過言ではありません。そのため、使わない表現や、教科書英語になってしまいがちです。

日本語もその時代とともに変化していきますよね。外国語も日本語同様時代と共に変化していきます。その変化は、やはり人間同士話すことで学ぶものです。教科書と睨めっこでは、変化についていけないし、生きた外国語を話すことはできません。

日本人はシャイです。自分の意見があったとしても、それを他人に直接的に伝えたりすることはありません。それが美徳とされてきましたが、外国人には分かってもらえません。

間違うことを恐れず、話すことでどんどん上達していきます。分からない単語があれば、それを知っている単語で表現すれば良いし、間違いを恐れるより、通じることを選びましょう。

また、間違ったことが恥ずかしくて、つい笑ってごまかしがちですが、実は面白くない所で急に笑うと、国によっては相手を馬鹿にしていると思われてしまいます。笑ってごまかすのは辞めましょう。

海外ドラマや映画、ニュースを活用しよう

日本に住む外国人で独学で日本語をマスターしている人もいますが、語学学校に行ったわけでもないのに、話せています。その場合、日本の漫画やドラマが好きで、ずっと見ていたらしゃべれるようになったという方がほとんどです。

言い換えれば、私達も日常使用されている表現を海外ドラマや映画で勉強することができるということです。アプリや動画サイトで海外のドラマや映画を簡単に探すことができます。

単純に、海外ドラマや映画を好きから入ったほうが、飽きずに長く勉強を続けることができます。継続は力なりです。

まとめ

海外留学したからといって必ずしも全員が語学修得できるわけではありません。留学先が大きな都市だと、外国語を話すことが出来なくてもわりと生活できてしまいます。

言語学習に正解はありません。自分に合った方法で、長く楽しく続けられる方法を見つけてください。

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