パリの語学学校の費用は?語学学校の見つけ方や授業内容を紹介!

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留学やワーキングホリデーでは、現地の語学学校に通いますよね。

語学学校の見つけ方から学校生活を通して感じたことを記事にしています。

ぜひ、これからワーキングホリデーに行く際の参考にして下さい。

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語学学校の見つけ方

パリには語学学校が沢山あります。学校によって授業内容や学校の特色も違います。

では、どうやって探したらよいのか?まずは、検索して、どんな語学学校があるのかを知ることからはじめましょう。

「語学学校 パリ」で検索すると、パリにある語学学校のまとめサイトが出てきます。

大間かですが、そこに授業料などや、学校の簡単な紹介が書いてあるので、気になった学校があれば、更に検索していきます。

留学エージェントを通しても構いませんが、手数料がかかります。自分で直接学校に申し込んだほうが、費用を抑えることができますよ。

語学学校にも沢山の種類があることを知ろう

パリには、大学付属の語学学校や世界各国に校舎を持つ大規模な学校、個人経営の語学学校と様々な学校があります。

また、そこに通う学生の国籍も違います。日本人が多く在籍する学校もあれば、ヨーロッパの学生が多い学校もあります。

日本人がまったくいない学校に通うのか?それとも、初心者のうちは、日本人が多く在籍する学校に通うのかは、あなた次第です。

正直、学校の手続きは難しいです。まったく現地の言葉を話せない、英語が出来ないなら、日本人が多く通い、事務手続きを日本語でできる学校をおススメします。

語学初心者なら、日本語サイトのある語学学校を探す!

直接現地の学校を訪ねて手続きしてもいいのですが、日本で語学学校を決めて行くことをオススメします。

現地の生活になれないうちに、語学学校を探すのはとても大変なことだからです。

日本語サイトがある学校なら、質問や疑問も日本語で送ることができます。

まずは、サイトにあるお問い合わせや資料請求で、学校の情報を得ましょう。

また、どんなクラスがあるかや授業料なども詳しく書かれているので、いくつかの語学学校を比較検討してみるのもよいですね。

日本人の事務スタッフがいる語学学校の魅力

日本人の事務スタッフがいる語学学校は、学費や学校の契約、住む場所(寮)等の手配、ビザの申請手続きを手伝ってくれる所が一番の魅力です。

手続き関係って一番ややこしいですよね。特にビザの手配は難しいです。

日本人スタッフの手を借りることによって、手続きもスムーズにできますよ。

また、生活上困ったことがあれば相談したりできます。

語学学校の費用って?

大学の付属の学校であれば、4ヶ月単位を一括で授業料を支払います。週20時間程度の授業時間です。

公立の大学付属の語学学校であれば、4ヶ月で2000ユーロ程度と安いです。

しかし、授業料は一括で支払わなければなりません。

個人経営の語学学校は週単位で支払うことが出来ます。分割して支払うことができるので、短期留学する人や、初期費用を抑えて費用を分散したい人が通いやすい仕組みになっています。

一番安い語学学校で週100ユーロ、高い語学学校になると週800ユーロ程度です。

パリの語学学校の平均は週250ユーロくらいと考えておくとよいです。

週単位で支払うことも、月単位で支払うことも可能です。

週単位よりも、数ヶ月単位で支払ったほうが、若干ですがお得です。

安い学校と高い学校の違いは何?

学費の安い学校は大人数での授業になります。大人数なので、すべての質問をカバーできたりといったところまではできません。

一方、学費が高い学校は、少人数で質の高い授業を受けることができます。

マンツーマンで細かく指導してくれたりといった特典もあります。

授業時間は?

私が通っていた語学学校は、午前、午後でわかれていましたよ。

午前は初心者のクラス、午後は上級者のクラスです。

授業開始は朝9時からはじまります。週に約20時間程度の授業時間でした。

授業1時間ごとに5〜10分程度のトイレ休憩が挟まれます。

また、昼間働いている人の為の夜間のクラスもあるので、自分のスケジュールに合わせて通うことが可能になってます。

クラスの人数や授業内容は?

私が通った学校は、1クラス10人程度でした。アジア系の学校だったので、中国人、韓国人、日本人がほとんどです。

同じアジア人でも、中国、韓国、日本で授業の受け方が違ったので、びっくりしたものでした。

中国人は、勉強熱心で、とにかく授業中分からないことがあったら、すぐ質問します。

韓国人は、親日家が多くて、「日本語でこれはなんて言うの?」とかフランクに話かけてくれます。また、韓国が英語教育に力を入れていることもあって、英語が話せる子も多かったです。

日本人は、とにかく黙ってもくもくと授業を受けているといった感じです。

分からない所があればお互い助けあうけど、先生に進んで質問したりはなかったですね。

また、お互いの文化や考え方について発表し合う授業もあるので、自分の国の文化についてちゃんと勉強しておくことも大切です。

授業はどんな感じ?

授業は、初心者のクラスも、質問、説明、回答すべてフランス語で行われたので、はじめはまったく聴き取れません。

しかし、初心者のクラスの先生たちは、ゆっくり丁寧に話してくれるので、1ヶ月経つ頃には何がいいたいのか、わかってくるようになってきます。

授業で使う教科書は、学校指定のものを最初に購入することになります。

最初は単純に「今何時ですか?」や「自分の名前や住んでいるところは?」といった日常会話の勉強からはじまります。

その後、詳しい文法の授業が増えてくるので復讐予習が欠かせません。中学校の英語授業とは違い、文法も現地の言葉で説明されるので、ついていくだけでも大変です。

学校ですから宿題も毎日出ます。学校と宿題、予習で1日が終わってしまいます。

授業に役立つ本や物は?

語学学校ではすべて現地語で授業が進むので、できれば日本から文法本を持参していくとわからないところを日本語で調べることができますよ。

それから電子辞書は大変役立ちました。分からない単語をいちいち辞書で引くと時間がかかってしまいます。

電子辞書で引けば、授業のスピードについて行きながら、分からない単語も調べられます。

試験はあるの?

1ヶ月ごとに試験が行われ、試験にパスしたら、レベルが上のクラスに進級できます。

しかし、試験にパスできなかったら、また同じクラスをもう1ヶ月することになります。

そうやって、ステップアップしながら現地語の知識を深めていくのです。進級はテストの結果次第ですので、人によって習熟度が別れてしまいます。

一生懸命勉強している人もいれば、あまり熱心ではない人もいたり様々でしたよ。

3ヶ月くらい通うと、モチベーションがだんだん下がって行くので、やる気の維持が本当に大切になってきます。

モチベーションを上げたり語学習得に集中するために、3ヶ月くらい通ってから日本人が少ない語学学校に変更する人もいましたよ。

語学学校のイベントやクラスの雰囲気は?

語学学校主催のパーティーやクリスマス会があります。他のクラスの子と仲良くなったり、人脈を広げる機会にもってこいです。

また、先生と仲良くなって、一緒にご飯を食べに行ったりもしていましたよ。

ずっと同じメンバーだと次第に仲良くなっていきます。

フランスは料理人やパティシエの修行をしている人が多かったので、授業の休憩時間に、試作のお菓子を持って来てくれたりしていました。クラスは、和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。

授業が終わった後に、買物に行ったり、週末遊んだりもよくしていました。

まとめ

せっかく、高い学費を出して語学学校に通うのだから、一生懸命勉強したほうがよいです。

また、日々の予習、復習で習熟度が変わってきます。

日本人の多くの人は、発言を恥ずかしがって、答えが分かっていてもなかなか発表できない人がたくさんいました。語学学校の先生は、なぜ答えが分かっているのに答えないのかいつも不思議がっていましたね。

フランスの語学学校は授業への積極性を見せないと、評価してもらえないことを知っておきましょう。

また、週末は学校のことは忘れて、思いっきり遊ぶことも大切です。なれない国や言語の中で煮詰まらないためにも、切り替えはとても大切です。

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