目のクマの色別対処法は?コンシーラーの選び方やおススメのアイクリームは?

kuma

目の下のクマって老けた印象や疲れた印象を与えてしまいますよね。

目の下のクマが改善されれば、ハツラツとした雰囲気に見えますよ!

クマの色別対処法やコンシーラーの選び方、目元にオススメのアイクリームをお教えします。

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目の下のクマ色別対処法

青クマ

青クマは、血行不良によって起こります。

目の下の皮膚は薄いので、睡眠不足ですぐに青クマが出来てしまいます。

青クマが出来やすい人は、肩こりやストレスを抱えている人が多い様です。

十分な睡眠と、ストレスを溜めにくい生活習慣を心がけて下さい。

蒸しタオルで目の周りを温めるのも効果的ですよ。

また、目頭にある清明(せいめい)というツボの指圧も効果的です。

痛きもちいくらいの、指圧を心がけて下さいね。

また、シャワーだけでなく、湯船にしっかりと浸かって、血行をよくすると、改善できますよ。

茶クマ

目の周りの皮膚は、薄くデリケートです。

ですから、目の周りを強くこすったりすることで、色素沈着が起こります。

特に花粉やPM2.5が飛ぶ季節は、目をいつもよりこすったりしていませんか?

なるべく摩擦や刺激を与えず、痒い時は、アレルギー用の目薬をさしたりして対処しましょう。

痒みがひどい時は、眼科を受診して下さいね。

また、クレインジングの際に、ゴシゴシと擦っていませんか?

これも、色素沈着を起こす原因です。

アイメイクは、目元専用のメイクアップリムーバーやマスカラを落とすブラシタイプのリムーバーを使って、パーツごとにきっちり落とすことをオススメします。

アイメイクを落とす際は、丁寧に落とすことを心がけましょう。

毎日しっかりメイクするのではなく、TPOに合わせたメイクを心がけましょう。

会社は、オフィスメイク、お休みの日は、BBクリームだけのナチュラルメイクといった感じです。

アイメイクをしっかりしない日をもうけることで、目元への負担を少なくできます。

黒クマ

黒クマが起こる原因は、加齢による下まぶたのたるみや目の下のコラーゲン不足です。

黒クマは、他のクマと違い、皮膚の色が変わるのではなく、たるみやコラーゲン不足で目の下に影があるように見えているんです。

目が大きい人や、涙袋が大きい方は、加齢によって黒クマが出来ているように見えてしまいます。

ヒアルロン酸やコラーゲン等の美容成分が配合された化粧品でケアすることにより、症状を改善することができますよ。

また、たるみは、表情筋を鍛えることで、引き締めることができます。

目元を引き上げる顔ヨガ

上唇と下唇を合わせ、口角を思いっきり上げます。

同時に目を見開き、眉毛も上げます。

これを1日に数回、5秒〜8秒間行うことで、目元が引き締まりますよ!

クマを目立たないようにするには?

コンシーラーやお化粧で、上手にクマを目立たないようにしましょう。

クマの色によって、コンシーラーの色も使い分けるといいですよ。

クマをコンシーラーで消す際は、その色のクマの反対色で消すと、効果的です。

青クマ

青色の反対色は、オレンジです。

青クマを隠すには、オレンジ系のコンシーラーが相性がいいです。

パウダーファンデーションをお使いの場合は、コンシーラーを先に目元に塗って下さい。

リキッドファンデーションをお使いの場合は、コンシーラーが後です。

茶色クマ

茶色の反対色は、黄色です。

茶クマを隠すには、黄色系のコンシーラーを選ぶようにしましょう。

コンシーラーを圧塗りしてしまうと、かえってクマが目立ってしまいます。

また、化粧崩れしやすくなります。

ですから、なるべく薄く塗るように心がけましょう。

黒クマ

黒クマにコンシーラーを使うと、ますますクマが目立ってしまうという逆効果になってしまいます。

黒クマは、残念ながら、コンシーラーを塗っても隠れません。

ですから、ポイントメイクで視線を誘導させると効果的です。

たとえば、アイラインをしっかり入れたり、チークや口紅を明るい色に変えることで、視線を黒クマから外すことができます。

自分が何クマなのか見分ける方法は?

自分がどのクマの種類なのか見分けるのって難しいですよね。

そこで、見分ける方法をご紹介します。

目尻を引っ張って、クマが消えるかどうかを確認します。

青クマの場合

青クマの場合、静脈の色が青く見えます。

ですから、下に皮膚をひっぱると、クマが薄くなります。

茶クマの場合

下に皮膚をひっぱっても、上を向いてもクマが薄くなりません。

黒クマの場合

上を向くと、クマが薄くなります。

この場合黒クマだといえます。

私もこの方法で試してみたのですが、いまいちよく分かりませんでした。

薄くなっているようにも見えたのですが、判断がつきませんでした。

そこで、他の方法を試してみることにしました!

kuma

オレンジのコンシーラーを試して、クマが隠れれば青クマ、黄色のコンシーラーを試してクマが隠れれば茶クマ、両方試して隠れなかった場合は、黒クマということになります。

私は、キャンメイクのカラースティックコンシーラーをテスターで試してみました。

オレンジのコンシーラーでクマが隠れたので、私のクマは、青クマと判明しました!

これまで、ベージュのコンシーラーを使っていたのですが、全然クマが隠れなかったんです。

青クマだったからなんだと納得がいきました。

効果的なアイクリームは?

目元は、専用のアイクリームを使用するのが効果的です。

目元の皮膚は、約2ミリしかないんです。

体の中でも目元の皮膚は、特に薄いんです。

紫外線や大気汚染、まつ毛のエクステなど、皮膚へ与える刺激は大きいです。

アイクリームは、目のケアを重点的に考えて作られています。

保湿力が高く、目のシワにも有効な成分が配合されています。

ですから、普段使っている保湿クリームではなく、目元は、アイクリームでしっかりケアすることが大切なんですよ!

POLA B.A ザ アイクリーム

加齢による目元のたるみを引き締め、ゆるみやすい目元にぴたっと密着する高機能アイクリームです。

独自のエイジングケア成分配合で、目元にハリを与えてくれます。

目元のエイジングケアにぴったりの商品ですよ。

その他のおススメ商品

あずきの力

繰り返し使用できる目元用の温熱ピローです。

あずきは、水分を多く含む植物なので、その水分を利用した温熱ピローです。

天然蒸気の温熱が、疲れた目元をほぐしてくれます。

電子レンジで加熱するだけなので、簡単です。

また、繰り返し使用出来るので、経済的なんです。

※約250回使用可能です。

使用した感想

温めすぎると、火傷する恐れがあるので、注意して下さいね。

ほんわか温かい温熱ピローで疲れが癒されますよ。

ちょっと重いので、座って使用すると、首がつってしまいます。

ベットで寝ながらの使用がおススメですよ。

スキンビル ホットクレンジングジェル

じんわりと温かいジェルが、頑固なアイメイクやアイライナーもしっかりと落としてくれます。

柑橘系の香りでさっぱり洗い上げてくれますよ。

特に、ゴシゴシ擦って色素沈着を起こしている茶クマの方におススメのクレインジングです。

まとめ

自分の目の下のクマが何色のクマなのかを見極めて、それに合わせた対処法を行って下さい。

疲れていないのに「疲れてるの?」なんて言われたくないですよね。

マッサージや保湿を行っただけでも、ずいぶん目の下のクマは解消できますよ。

また、目元のマッサージは、加齢によっておこるたるみを引き締めて、目力アップも期待出来ます。

クマにさよならして、若々しい目元を手にいれましょう!

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