フランスワーホリ仕事の体験談!月給はいくらぐらい貰えるの?仕事探し成功の秘訣は?

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ワーキングホリデーでフランスに滞在中に感じたことが、成功している人と、失敗している人の差が大きいということでした。

何を基準に、成功と失敗といえるかは、その人次第ですが、明らかに失敗している子は、「こんなはずじゃなかった」という言葉が多かったです。

ワーキングホリデー成功の鍵は、ちゃんとその国で仕事が見つかるか否かにかかっていると思います。

そこで、現地で知り合ったワーキングホリデーを成功させた方々の秘訣をまとめてみました。

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英語が話せる

語学学校で知り合った友人達の多くは、英語がすでに話せる人がいました。

パリは特に観光客が多く、フランス語が話せなくても、割と英語が通じます。

語学学校の先生も、英語が通じる方が多く、授業中、分からない場合は英語で質問したりしていました。

英語もフランス語も分からないでは、まったく意志の疎通がとれません。

また、仕事の求人もフランス語が話せなくても、英語が話せれば、雇ってもらえるところが多いんです。

住居費を安く抑えている

パリは、住居費がとても高いんです。

小さなアパートでも、東京より家賃が高い場合があります。

高い住居費を抑えるために、何人かでシェアしたりして安く住むなど工夫をしている子が多くいました。

1人暮らしじゃないと嫌だとか、ある程度いいマンションだと、家賃が生活を圧迫し、1年滞在できなくなってしまいます。

中には、フランス人の彼氏と一緒に住んでいるから、住居費がかかっていないというラッキーな子も多かったです。

安定した仕事がある

ワーキングホリデーでは、一般的に最初の数ヶ月は語学学校に通います。

私も、数ヶ月語学学校に通い、その後仕事を見つけようと思っていました。

ですから、日本で語学学校や住居は探したのですが、仕事は、現地で探すつもりでした。

しかし、実はそれでは遅かったんです。

日本ですでに、仕事を見つけ、語学学校に通いながら仕事をはじめている人がいました。

語学学校って大抵午前中で終わってしまいます。

午後からは以外と時間があるんです。

♦旅行会社勤務 Aさん 30歳

日本からすでに仕事を見つけてから渡仏しました。

パリの日本人向けの旅行会社に勤めています。

日本から直接アポイントを取り、すぐに正式採用となりました。

ですから、仕事探しに苦労はしませんでした。

勤務内容は、日本とさほど変わりません。

日本人スタッフが周りにいるので、フランス語が話せなくても、勤務出来ています。

午前中は、語学学校に通い、午後からの出社です。

給料は月給1,400ユーロぐらいです。

午後からの出社でも、このくらい給料が頂けるので、生活にはまったく困っていません。

日本である程度貯金していたのですが、貯金は使わずに帰国できそうです。

最後の1ヶ月は、たくさん旅行して帰国するつもりです。

♦旅行会社勤務 Bさん 20代

個人経営の小さな旅行会社で働いています。

パリに来た観光客に、観光名所を案内する仕事です。

社長が英語が話せるため、英語で会話しています。

私の夢は、旅行会社を作ることなので、ここで経験を積み、それを今後に活かしたいと思っています。

♦日本食レストラン勤務 Cさん 30代

語学学校の後、夕方からパリの日本食レストランで働いています。

友人からの紹介で働き始めました。

オヴニにも、たくさん求人が載っているので、仕事を選ばなければ、どこでも働けると思います。

勤務はシフト制です。

ですから、給料は働いた時間分だけなので、さほど多くはありません。

月給700ユーロくらいです。

家賃と食費を払ったら終わってしまいます。

しかし、全く働かないと、どんどん貯金が目減りしてしまうので、なるべく早くから働き始めたほうがいいと思います。

日本食レストランは、どこも人手不足なので、経験が無くても雇ってもらいやすいですよ。

♦パティシエ見習い Dさん 20代

パンとケーキ等が一緒に売っているお店でパティシエ見習いとして働いています。

学校から仕事先を紹介してもらいました。

料理の経験はあるけど、お菓子の経験は無いので、見習いとして雇ってもらいました。

パンも作っているので、朝が早いです。

夕方まで勤務して、その後語学学校に通っています。

月給1,500ユーロくらいです。

語学学校と仕事の両立できついですが、頑張って働いています。

皆さん、これまでのスキルや勤務経験を活かして働いている方が多かったです。

やはり、専門職になると、給料も高くなります。

また、ユーロで支払われるので、日本で勤めていたときよりも、海外のほうが給料がいいようですよ。

自分から積極的に行動して、職場を見つけることが大切です。

語学学校に通いながら、午後から仕事だと結構大変なので、時間の融通が利くような職場がいいかもしれませんね。

Ovni 求人欄にパリでの仕事が載っています!

http://ovninavi.com/liste-annonces/

フランス パリ求人 料理人中心ですが、求人が沢山載っていますよ!

http://fra.mixb.net/job/job_list_detail_f.php

余裕資金がある

日本では、旅行に行ったり、好きな洋服を買ったり出来ていたけど、ワーホリ中は、節約ばっかりでストレスを溜め込む子が結構いました。

ある程度、自由にできるお金が無いと、心に余裕がありません。

滞在期間が短くなってもいいから、思いっきり遊ぼう!というくらい大きな決断をしたほうが、逆にワーキングホリデーを楽しむことができるかもしれません。

語学学校と家との往復で終わってしまっては、何のためにワーキングホリデーで海外に滞在しているのか分からなくなってしまいますよ。

まとめ

語学学校で出会った人たちの仕事の話を聞いていると、自分は出遅れたなぁと反省しました。

ワーキングホリデーを成功できた人は、皆、日本で沢山準備していたんです。

家や語学学校だけでなく、仕事先もすでに準備してまだパリに住んでいなくても、渡仏してすぐに生活できるように整えていたんです。

私も、日本にいる間にワーキングホリデーで帰国した人たちに話を聞いたりして、入念に準備して渡仏したつもりでいました。

しかし、それでは甘かったし、沢山抜けていた部分もありました。

ワーキングホリデーって、若い勢いで行くものだと思っていた部分もありました。

なんとかなるだろうみたいな奢った気持ちがあったんだと思います。

これから、ワーキングホリデーでどこかの国に滞在するのであれば、きちんとした滞在計画や資金の確保を立ててから行くことをおススメします!

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