全身脱毛を始めるのは何歳頃からがいいの?学割がお得って本当?

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今はキッズのファッションブランドも豊富な時代。

とってもお洒落に着飾っている小学生や幼稚園児を見かけることも普通になってきましたね。

美容脱毛でも、7歳や3歳から通うことができるサロンが出てきました。

美容ブームやアンチエイジングブームも手伝って、美意識の高いお母さまが小学生の娘さんを脱毛サロンに通わせているケースもあります。

とはいうものの、外で元気いっぱいに遊んで日焼けすると施術ができなくなりますし、虫刺され跡や傷がある部分は避けて施術するので脱毛ムラになってしまいます。

何歳頃からが全身脱毛をするのに適しているのでしょうか。

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思春期のムダ毛の変化もひとつの合図に

人間の身体は、10代に第二次成長期を迎えます。

この時期はホルモンバランスの変化により、身体的発達に加えて身体的成熟も起こります。

ワキ毛やVIOラインから毛が生え始めたり、生理が始まったりすることが、女性に起こる主な変化です。

脱毛サロンの光脱毛は、毛のメラニン色素に反応させて照射する機械を使用しているので、施術する時点で生えている毛のみに効果を発揮します。

施術するときに存在していなかった毛穴の毛には施術の仕様がありません。

つまり、せっかく幼少期に全身脱毛コースを完了していたとしても、第二次成長期になってワキやVIO ラインに新しい毛根がつくられると、そこからは毛が生えてきてしまいます。

それらの毛も脱毛したい場合は、改めて部分脱毛コースに通う必要が出てきます。

そうなると、二度手間も経済的負担もかかるという事態になってしまうのです。

また、生理の期間はホルモンバランスが乱れがちである上、衛生面でも良くないので、ほとんどの脱毛サロンでは成人でも施術を受けられません。

契約可能年齢を設定しているサロンは、生理が始まって数年経って生理周期が安定し始める年齢を目安にしているのです。

つまり、第二次成長期が終わってホルモンバランスが安定している時期が全身脱毛サロン通いに適しているのです。

一般的にホルモンバランスが安定するのは18歳頃だとされていますが、第二次成長期は始まる時期も終わる時期も個人差が大きいです。

実際に自分の身体のワキ毛やVIOラインの毛が生え揃い、生理周期が安定した時期を目安にするのがおすすめです。

間違った自己処理は肌トラブルの原因に

第二次成長期のホルモンバランスの変化は、精神面にも作用することがあります。

いわゆる思春期と呼ばれる時期ですね。

自分の身体の性的変化を実感したり、それによって異性を意識し始めたりするなどの思春期特有の悩みも生まれて、ムダ毛が無性に気になるのもこの時期です。

特に思春期の女性は、ツルツルの美肌に憧れて、男性性を感じさせるムダ毛を恥ずかしいという気持ちが強くなる時期です。

あまりにもそのような気持ちが強い場合、カミソリや毛抜きなどを使ってムダ毛の自己処理をする人もいます。

ですが、間違ったやり方でのムダ毛の自己処理は肌トラブルの原因になってしまうので、十分な注意が必要です。

例えば、カミソリを使った自己処理は、肌の表面の細胞を必ず傷つけてしまうため、肌を保湿している細胞が削り取られ、肌質自体が悪化してしまいます。

万が一カミソリで深く肌を切ってしまった場合は、一生残る傷跡になってしまう危険もあります。

毛抜きでの自己処理も、ムダ毛が根本からきれいに抜けているように見えますが、さまざまな肌トラブルを引き起こす可能性のある危険な方法です。

自然に抜け落ちる前の毛を無理矢理引っこ抜いているために、開きっぱなしになった毛穴に雑菌が入り込み、ニキビや毛嚢炎などの原因となります。

また、埋没毛になると、脱毛サロンでの処理が不可能になりますし、やがては肌の奥で色素沈着を起こします。

そして、カミソリや毛抜きからのダメージから肌を守ろうとする身体の保護機能のはたらきで、かえってムダ毛が濃くなってしまう場合もあります。

思春期にムダ毛が気になる気持ちは仕方のないものです。

ですが、無知のままで間違った自己処理をすると、無用な肌トラブルを引き起こしたり、一生消えない傷跡を残してしまったりします。

安く手軽にできるからといって、安易な気持ちでムダ毛の自己処理をするのは絶対にやめてください。

学割が登場!学生さんならお得にエステ脱毛!

ホルモンバランスが落ち着き、身体が全身脱毛に通えるコンディションに整ったとしても、実際的には、18歳頃のほとんどの人には経済的な壁があると思います。

いくら脱毛サロン業界で価格競争が起こっているとはいっても、全身脱毛コースの総額は決して安くはありません。

特に、アルバイトをしながら学校に通っている学生さんには、月額あたり数千円だとしても大きな負担に感じるのが当たり前です。

そんな中、学割システムを取り入れている脱毛サロンがあるのです。

学生証や在学証明書などの身分証明書を提示できれば、脱毛料金が割引になります。

そして更に嬉しいことに、契約の保障期間内なら、学校卒業後もそのまま学割適用が続くのです。

キャンペーン期間によっては、進級お祝いプレゼントがあったりもします。

学生ならではの特権を生かして安く脱毛サロン通いをして、楽しみながら綺麗に磨きをかけたいですね。

未成年者の契約には親権者の同意書が必要です

そして、学生であっても正社員で働いていても、20歳未満の未成年者が脱毛サロンで契約をする場合は、法律によって親権者の同意書が必要です。

同意書には、親権者による直筆の必要事項の記入と捺印が必要になっています。

必要事項はサロンによって若干の違いがありますが、大まかには

  • 同意の旨
  • 契約者(申込者)氏名
  • 契約者(申込者)生年月日
  • 契約者(申込者)現住所
  • 契約者(申込者)の申込プラン
  • 記入日
  • 親権者氏名
  • 契約者(申込者)との続柄
  • 親権者現住所
  • 親権者
  • 親権者電話番号

などです。

サロンによっては、公式ホームページから書面の雛形をPDFファイルでダウンロードできるようになっています。

親としては、未成年のうちから脱毛サロン通いをするなんて贅沢だと思ったり、強引な勧誘を断れなかったり騙されているのではないかと思ったりするかもしれません。

学割システムや格安プランの説明をしたり、綺麗になりたいという気持ちを伝えたりして、しっかり納得してもらった上で記入・捺印してもらってくださいね。

まとめ

お洒落のために服は着たり脱いだりできますが、肌は着たり脱いだりできません。

24時間365日、一生ずっと自分の身体の表面を包んでいるのが肌です。

どうせなら、綺麗にケアした肌で、自信を持って気持ちよく過ごしたいですね。

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