ハマること間違いなしの海外ドラマ!gleeはつい踊って歌いたくなる!

glee

出典 https://www.buddytv.com/glee/user-quizzes/user-quizzes.aspx

1回観ると続きが気になるストーリーが魅力の海外ドラマ。

そんな数多くある海外ドラマでおススメしたいドラマがgleeです。シーズン6まであります。オハイオ州ライマにあるマッキンリー高校の合唱部(グリークラブ)を舞台にしたドラマです。ブロードウェイの舞台経験者やダンサーなど実力派キャストのパフォーマンスが素晴らしいです。

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アメリカの実情を赤裸々にドラマ化

グリーを見ると今アメリカが抱えている問題がよく分かります。学校では、スクールカーストがあり、弱いものはいじめられ、虐げられます。また、ゲイやレズビアンといった性的指考や10代での妊娠、出産などタブーをリアルにドラマ化したところもグリーの魅力の1つと言えるのではないでしょうか。学校では負け犬だったグリー部が歌うことによって自分の存在を肯定し、仲間と大会を目指して行きます。

グリークラブの友情と恋愛

初期の部員はレイチェル、メルセデス、ティナ、カート、アーティですが、アメフト部のフィンやパック、チアのクインやサンタナ、ブリトニーも後に加わっていきます。スクールカーストでも底辺にいる地味な初期メンバーとスクールカーストで1軍のフィンやパック、クインとは何かと衝突しながらも、グリーメンバーとして共に成長していく過程が描かれています。
グリーのメンバー同士の恋愛もあります。フィンチェル(フィンとレイチェル)カップルとカートとブレインが有名です。10代らしい恋愛からゲイ、レズビアンカップルまで恋愛模様も様々です。

公私共に付き合っていたフィンチェルですが、フィン役のコリー・モンティスは2013年7月に31才という若さで急死しました。
コリーの死亡により、グリーの最終回の脚本が大幅に変更となります。フィンの死はグリークラブメンバーにも暗い影を落としました。

有名ミュージシャンをテーマにしたエピソード

ビートルズ、マドンナ、ブリトニー、レディーガガ、マイケルジャクソンをフィーチャーしたエピソードはファン以外でも楽しめること間違いなし!
メンバーそれぞれが有名アーティストに敬意を込めて歌い上げます。

圧倒的なパフォーマンス

マッシュアップと呼ばれる技法で、数々の有名曲がアレンジされています。シュー先生のマッシュアップは、曲のアレンジもダンスもとってもかっこいいので見所です。

マッシュアップ(英: Mashup)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。 バスタードポップ(bastard pop)とも言う。
httpss://ja.wikipedia.org/wiki/

元々プロのダンサーやブロードウェイで活躍していた俳優なので、舞台パフォーマンスは圧巻です。特に地区大会や州大会での全員が一丸となった舞台は鳥肌ものですよ。
懐かしい曲から最新のヒット曲まで、幅広い曲をグリークラブでは歌うため、幅広い年代の方に楽しんでいただけます。

まとめ

フィンチェルカップルが大好きだったので、フィンの死亡は本当に残念でした。
負け犬と呼ばれるグリークラブの活躍やそれぞれが、自分の夢に向かっていく姿は青春そのものです。まずはシーズン1からご覧下さい。きっとハマること間違いなしです。

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