メイクに合わせたクレンジングの選び方!刺激が気になるなら石鹸を使おう

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クレンジングは、化粧をしっかりと落とす為に必要なこと。

しかし、敏感肌やクレンジングの刺激が気になる方は、クレンジングの使用を不安に感じることがあります。

肌への刺激を我慢してまで、クレンジングは使う必要があるのでしょうか?

クレンジングを使用する目的と、クレンジングの種類をまとめました。

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なぜクレンジングを行う必要があるの?

クレンジングの一番の目的は、肌に残っている化粧を落とす事です。

肌にとって、化粧に含まれている成分は異物。

長時間化粧をしていると、化粧が酸化し、肌トラブルを起こしやすくなるのです。

酸化した化粧は、肌に強い刺激を与えます。

すると、肌のメラノサイトが活性化し、メラニンを生成すると、シミの原因になるのです。

化粧は、酸化する以外にも肌の水分を奪ってしまいます。

肌の水分が奪われることで、乾燥肌になってしまうのです。

ですから、化粧をした後は、きちんとクレンジングで落とす必要があります。

クレンジングが肌に刺激を与えてしまう原因

クレンジングが、肌に刺激を与えてしまう原因は、クレンジングに含まれる、界面活性剤にあります。

界面活性剤には、油を分離する働きがあり、油を含んでいる化粧を、強い力を加えることなく、肌から落とすことが出来ます。

肌には、水分蒸発を防ぐ為、皮脂が存在しています。

クレンジングに含まれる界面活性剤は、皮脂を肌から取り去ってしまう為、肌を守る皮脂が少なくなってしまうのです。

すると、乾燥肌になり、肌ダメージに繋がるのです。

クレンジングの種類は?

クレンジングには、様々なタイプがあり、肌に与える刺激の強さが違います。

強力な洗浄力のオイルタイプ

オイルタイプのクレンジングは、非常に強い洗浄力があります。

オイルは油なので、油が豊富な化粧を付着し、化粧を落としてくれるのです。

しかし、オイルタイプのクレンジングは、肌に油を塗るわけですから、肌にとっては異物でしかありません。

洗浄力はありますが、その分肌へ与える刺激もクレンジングの中で一番強いのです。

オイルタイプのクレンジングは、ウォータープルーフのマスカラや濃いメイクをした際にオススメです。

クレンジングの代用品として、オリーブオイルを使用する方がいらっしゃいますが、オリーブオイルも肌を傷つけやすいので注意しましょう。

肌に優しいミルクタイプやクリームタイプ

ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングは、肌に与える刺激が少なく済みます。

オイルタイプのクレンジングよりも洗浄力は劣りますが、ウォータープルーフのマスカラや濃いメイクでなければ、汚れを落とすことは可能です。

ナチュラルメイクの際は、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングをオススメします。

最も刺激が少ない石鹸

ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングでも刺激が強い方は、石けんを使用してみましょう。

クレンジングよりも洗浄力は劣りますが、肌への刺激は、はるかに小さいです。

ポイントメイクでしたら、石鹸でも十分に落とすことが出来ます。

肌が弱すぎる方、クレンジングの刺激が気になる方は、ぜひお試し下さい。

クレンジングの後にはしっかり洗顔と保湿をしよう

クレンジング後は、洗顔料による洗顔を行いましょう。

クレンジングには、化粧を落とす効果はありますが、肌のゴミやほこりを落とす力はありません。

また、クレンジング自体が肌に残っている可能性もあります。

クレンジング残りを防ぐためにも、洗顔は大切なのです。

洗顔をする際は、絶対に力を加えないこと。

力を入れてしまうと、肌のバリア機能を傷つけてしまう恐れがあるからです。

肌のバリア機能が低下すると、ニキビや肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

肌に優しい洗顔を心がけましょう。

また、洗顔後は、化粧水や乳液で肌の保湿ケアを行って下さい。

洗顔によって、肌の水分量が減ってしまう為、化粧水や乳液で補う必要があります。

クレンジングは、肌に刺激を与えてしまいがち。

敏感肌やクレンジングの刺激が気になる方は、クレンジングの使用をためらってしまいます。

しかし、化粧を完全に落とす為には、クレンジングの使用は必要なことなのです。

敏感肌やクレンジングの刺激が気になる方は、肌に優しいタイプのクレンジングを使うことをオススメします。

クレンジング後は、肌が乾燥しているので、保湿をしっかりと行いましょう。

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