美容液の使い方・つける順番は?効果はあるの?何歳から使うべき?

biyoueki

日頃のケアは、化粧水と乳液だけといった方多いのではないでしょうか?

美容液を基礎化粧品にプラスすることで、美白やアンチエイジングの効果が高まるってご存知ですか?

クリームや乳液とは違う用途が美容液にはあるんですよ!

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美容液について

美容液の効果

美容液には、有効成分をお肌に浸透させるための橋渡し的な役目があるんですよ。

美容液は、有効成分が凝縮されているため、美白やアンチエイジングに高い効果があります。

化粧水や乳液だけでは、肌の奥まで浸透させるのが難しかった成分も高濃度で肌の奥に届けることができます。

そもそも、化粧水と乳液だけでは、アンチエイジングやリフトアップってできませんよね。

美容液には、アンチエイジングやリフトアップを目的とした有効成分が含まれている化粧品が多いのも特徴です。

化粧水や乳液は、顔全体に塗りますよね。

しかし、美容液は乾燥しやすい目元、ほうれい線、口元など気になる箇所に使うことで、気になる部分をピンポイントにケアしていきます。

また、たるんでしまったお肌をリフトアップするために用いたりもします。

基礎化粧品は、保湿成分として油分が使用されていますが、美容液には油分に頼らない保湿成分が多く含まれているのも特徴です。

美容液の効果が高いからといって、美容液同士を混ぜたり、沢山の美容液を使用するのは、成分が分離したり効果が薄れたりします。

自分のお肌にあった適切な美容液選びと、美容液をつける順番が大切になってきます。

美容液とクリームの違い

クリームには、美容液のフタの役割があります。

クリームの特徴は乳液よりも油分が多いことです。

ですから、浸透した美容液が蒸発しない為に防ぐという役割があります。

また、美容液の効果を倍増してくれる働きもあります。

クリームをつけることによって、お肌がモチモチになりますよ。

美容液と乳液の違い

乳液は、クリームと同様水分の蒸発や、有効成分を逃さないために、お肌にフタをする役割があります。

また、最近では、乳液にも美白目的のものはありますが、美容液に比べると配合成分が少ないため、効果が出るまでに時間がかかります。

一方、成分が濃縮された美容液は、美白の効果を実感しやすいです。

美容液の使いはじめる年齢は?

使いはじめる年齢

いつから使い始めたほうがいいという決まりはありません。

目元の笑いジワが深くなってきたり、ほうれい線が気になったりし始めた時でよいのでは無いでしょうか?

あまり早くから使い始めると、お肌が美容液成分になれてしまい、徐々に成分が強いものでないと満足できなくなってしまいます。

最初はどんな化粧品も効果が感じられますが、使い慣れていくうちに、効果を感じられなくなってしまうことってよくありますよね。それと同じです。お肌も飽きちゃうんです。

私個人の意見ですが、20代後半から日々のケアに導入することをおススメします。

肌の状態を見ながら使用したほうがより効果も出やすいです。

目的に合わせた美容液選びが大切!

美白が目的なら

美白美容液は、配合されている成分選びがポイントとなってきます。

ビタミンC誘導体やルシノール、アルブチンが配合されているものを選ぶとよいですよ。

強い美白成分だけでは、お肌に強い負担が出てしまいがちです。

ですから、しっかり保湿成分も入った美白美容液を選ぶと、トラブルを回避できます。

アンチエイジング

ビタミンC誘導体、レチノール配合がアンチエイジングに効果的です。

アンチエイジング成分は限られているので、成分の見極めが大切です。

ただ、美容液をつければ、アンチエイジングできるという訳ではありません。

紫外線や乾燥によって、肌は日々老化していきます。

日頃から紫外線対策をしたり、肌が乾燥しないように、クリームや乳液でフタをすることを心がけましょう。

乾燥が気になる

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった美容液成分が配合されているものを選ぶと効果が期待できますよ。

美容液+クリームでより効果が出ます。

ニキビ

グリチルリチン酸などの消炎作用のある成分が配合されていて、油分が少なめのものを選ぶとよいです。

ニキビが悪化する場合は使用を中止して、お医者さんに診察してもらいましょう。

美容液の使い方・使う順番

メーカーによって美容液をどこでしようするか順番はさまざまです。

一般的には、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→クリーム→乳液が妥当ではないでしょうか。

  1. 化粧水で肌を整え水分量を整えてから、美容液を投入します。手のひらに12プッシュ出して下さい。
  2. 気になる部分にハンドプッシュしながら、美容液を浸透させていきます
  3. 目元のリンパの流れを意識しながら下から上へと流すようなイメージでマッサージ
  4. シワや乾燥が気になる部分には、重ね付けOKです
  5. 手のひらで肌を押さえるようにしてなじませて行って下さい。
  6. クリームや乳液でお肌にフタをします。

乾燥が気になるときは、クリームと乳液両方使用してもよいですし、さっぱり仕上げたいときは、油分の少ない乳液だけで十分です。

また、生理前でお肌が敏感な時は、油分の多いクリームは避けた方がよいかもしれませんね。

美容液の効果発揮の為に

美容液の効果を十分に発揮するためには、使用する順番を必ず守って下さい。

クリームや乳液でフタをしてしまった肌にいくら美容液を導入しても、浸透しません。

シワやたるみ、ほうれい線など気になる部分は、美容液とマッサージで改善していきましょう。

シワやたるみ、ほうれい線が無くなることで、ずいぶん若くみえますよ。

まとめ

最近、肌にハリがないなぁと感じたら、日頃のケアに美容液をプラスしてみて下さい。

季節の変わり目でお肌がしぼんだり、仕事急がしすぎて、ハリがなかったりしていませんか?

美容液は、使い方によっては、ハリや弾力をよみがえらせてくれる画期的な化粧品です。

高い美容液=効果があると信じこみすぎないようにしましょう。

肌に合わない場合は、高い美容液でも潔く使用しないようにする選択も必要ですよ。

これまで美容液を使ったことがない方は、自分にあった美容液選びからはじめて下さいね。

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