エステサロンとセルフケアで肌に大きな違いはでるの?

beauty-salon-2

日頃のセルフケアだけでは、なかなか手入れが行き届かず、肌の悩みは尽きません。

そこで、自分へのご褒美も兼ねて、エステサロンに通ってみたいと思うものです。

しかし、エステサロンの施術は、家で行うスキンケアに比べて高価。

エステサロンの施術と家で行うスキンケアとでは何が違うのでしょうか。

エステサロンで可能な肌ケアについてまとめました。

スポンサーリンク

エステサロンの施術と自宅で行うスキンケアの大きな違いは?

自宅では、美容液や化粧水を肌に塗ることが、一般的なスキンケア方法。

化粧品によって肌に足りない成分を補充し、シミやシワを予防します。

また、美顔ローラーを使用し、小顔やセルライトを改善することも可能です。

一方、エステサロンの施術で特徴的なのは、電気や超音波を用いたケア。

肌を電気や超音波で刺激することで、たるみの予防や化粧品の浸透効果を高めます。

電気や超音波を用いた美顔器は、家庭用の物もありますが出力が弱い為、エステサロンの施術のほうが、より効果が出やすくなっているのです。

エステサロンで行える肌ケア

フェイシャルマッサージ

肌は、何層もの細胞が積み重なって作られており、古い細胞は、上に押し上げられ、最終的に剥がれ落ち、それによって新たな細胞が作られるのです。

これらのサイクルを、肌のターンオーバーと呼びます。

体調や老化が原因でターンオーバー機能は低下しがちに。

ターンオーバーが正常に行われないと、肌に古い細胞がたまってしまい、ニキビや肌トラブルの原因になってしまうのです。

フェイシャルマッサージを行うことで肌の血流を改善し、新陳代謝を上げることで、肌細胞の入れ替わりを促進します。

フェイシャルマッサージは、クレンジング、マッサージ、パックが基本。

日頃のセルフケアでは出来ない、毛穴のクレンジングやマッサージによって、ニキビやエイジングケアに効果を発揮するのです。

光治療

シミは、肌の中にメラニンが集まることが原因で出来てしまいます。

美白化粧品によってシミの生成を抑え、シミを予防することは可能ですが、一度出来てしまったシミを消すことは、出来ません。

エステの光治療は、肌のメラニンを変性させ、シミを薄くすることが可能なのです。

ただし、一度の治療ではメラニンを変性させることが難しいので、シミを薄くする為には、何度か通院する必要があります。

超音波

超音波で、肌に高速の振動を与えることで、化粧品の浸透力をアップさせる狙いがあります。

超音波の振動によって分子の運動を活性化し、肌のターンオーバ促進に効果が期待出来るのです。

また、肌にハリを蘇らせることも出来ます。

角栓除去

肌には、毛穴が無数に存在しています。

毛穴に古くなった皮脂が詰まると角栓となり、ニキビの原因になってしまうのです。

出来れば取り除きたい角栓。

しかし、無理やり角栓をとってしまうと、毛穴が広がってしまい、新たな角栓が出来やすくなってしまうのです。

エステサロンでは、角栓を溶かし、毛穴ケアを行います。

角栓がなくなることで、鼻の黒いポツポツがなくなり、イチゴ鼻とさよなら出来ますよ。

電気治療

年齢を重ねると、顔の筋肉が衰えてしまい、たるんでしまいます。

肌がたるむと、顔が大きく見えてしまうのです。

電気治療を行うことで、顔の筋肉を引き締め、小顔効果を狙います。

簡単に言えば、電気で無理やり筋トレして、顔の筋肉を鍛えようということです。

超音波による脂肪破壊

超音波によって、顔の脂肪を破壊することで、小顔へと導きます。

超音波は、体に害がないので、治療に最適なのです。

エステサロンで気をつけること

エステサロンの施術は、高価になりやすい

エステサロンの施術には、保険が適用されません。

ですから、非常にお金がかかりやすいのが特徴です。

コースによっては割引もありますので、よく下調べをしてから行きましょう。

エステサロンは、継続しないと効果がない

エステサロンに一度行っただけでは、効果はありません。

特に、光治療の場合は、数回通うことで、シミが徐々に薄くなります。

ですから、継続的にエステサロンに通う必要があるのです。

エステサロンでの施術は、機械を使用する為、自宅で行うスキンケアよりもさらに効果が期待出来ます。

自宅で出来るケアと、エステサロンでしか出来ないケアを考慮し、無駄のないスキンケアを心がけましょう。

記事のシェアをお願いします!

RSSに登録

スポンサーリンク
ナビゲーション