フランスで料理人修行に必須な物って?フランスの銀行口座開設方法!

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ワーキングホリデービザを利用しての料理人修行で、日本から持っていって良かった物をまとめてみました。

日本では、当たり前に揃う物でも、海外だとなかなか簡単に手に入らないんですよね。

また、フランスで働くには、携帯電話と銀行口座開設が必要となってきます。

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日本から持っていくべき物は?

使い慣れた包丁

フランスの包丁ってあまり切れないんです。

それに、日本の包丁は、とても質がよく、海外での人気も高いんです。

使い慣れた自分の包丁と砥石は必ず持っていったほうが良いですよ。

レストランでは、外部からの業者など沢山の人たちが入れ替わり来ます。

なので、レストランでは、盗難もしょっちゅうあります。

ですから、大事な商売道具は、必ず肌身離さずといった感じに注意が必要です。

特に高価そうな物は、盗まれる対象にすぐになってしまいます。

安全靴とコックコート

日本では、会社から安全靴やコックコートは支給されますよね。

しかし、フランスでは、自前なんです。

ですから、予備も含めて数着持参しておいたほうが、便利ですよ。

フランスでも購入できますが、結構高くなってしまいます。

日本から準備していったほうがおススメです。

電子辞書

本の辞書だと、一つ一つ単語を調べるのに苦労します。

電子辞書は、短時間ですぐに調べることが出来ます。

また、関連した文章や他の意味なども同時に出てくるので、便利です。

ガイドブック

地球の歩き方や地球の暮らし方といったガイドブックがあると便利ですよ。

かなり詳しく書いてあるので、これ1冊あれば、生活に困ることはありません。

渡仏前に、事前に読んでフランスでの生活をイメージしておくとよいかもしれませんね。

日本語で書かれた文法本

フランスの語学学校は、フランス語で授業が行われます。

ですから、フランス語で文法の説明があります。

日本語で書かれた文法本を1冊持っていっておくと、授業の内容を理解しやすいですよ。

現地の携帯電話を購入しよう!

働きたいレストランにアポイントを取りますよね。

連絡の取れる電話番号がないと、雇ってもらえません。

また、働き始めると、従業員同士の連絡も必要となってきますよね。

働くには、必ず連絡が取れる携帯電話が必要になります。

インターネットは、日本から持参したパソコンや携帯でもできますが、通話は、やはり現地で携帯電話を購入したほうが、安く通話できますよ。

日本の携帯電話をそのまま利用したい

日本の携帯電話は、一般的にSIMロックがかかっています。

渡仏前に、携帯ショップでロックをはずしてもらいましょう。

現地のプリペイド式の携帯電話

プリペイド式の安い携帯電話があります。

パスポートとクレジットカードがあれば、だれでも購入できます。

街にある携帯ショップで、プリペイド式の携帯電話を欲しいといえば、簡単に購入できますよ!

プリペイドカードは小額から購入できます。

100ユーロで3ヶ月〜6ヶ月くらい持ちます。

スーパーやタバコ屋で手軽に購入することができます。

チャージ方法は、プリペイドカードを購入して、電話の音声案内につなぎ、音声に従って暗証番号を入力していきます。

現地で契約する

日本の携帯電話と同じように契約できます。

しかし、通常1年以上の契約です。

1年未満の留学や1年で帰国してしまうワーキングホリデービザでは契約できない場合があります。

銀行口座を開設しよう!

レストランで働き始めると、給料を貰いますよね。

日本だと給料って、銀行振込が一般的です。

フランスだと、小切手で支払われます。

フランスに銀行口座がないと、小切手を換金できないんです。

ですから、働きたいのであれば、銀行口座を開設する必要があります。

フランスでの銀行口座開設に必要な書類

  • パスポート
  • 三ヶ月以内に発行された住居証明や電気代の請求書など
  • 学生カード
  • 残高証明

※銀行によって必要書類が微妙に違ってきますので、各銀行にお尋ね下さい。

日本語が通じるパリの銀行

幸い、パリには、日本語の通じる銀行があります。

ル・クレディ・リヨネ・ピラミッド支店

フランス語が話せない方でも簡単に口座開設が出来ます。

TEL: +(33) 0 1 44 58 94 21(日本語)

ケス・デパーニュ イル・ド・フランス 日本担当デスク

日本人スタッフが口座開設の方法を丁寧に説明してくれます。

TEL:01 53 00 83 56(日本人スタッフ直通)

まずは銀行に予約する

フランスの銀行口座の開設は、予約を取ってから来店しなければなりません。

日本のように、そのまま窓口に行って、すぐ口座を作れるほど簡単ではありません。

予約が混雑していると、2〜3週間かかってしまいます。

早く働きたいのであれば、なるべく早いうちに銀行に予約して、銀行口座を開設されることをおススメします。

口座を開設する

便利なカルトブルー付きの口座がおススメです。

カルトブルーとは、日本で言うデビットカードのようなカードです。

買物をした翌日か翌々日には、口座からその金額が引き落とされます。

フランスは、カード社会なので、やはりクレジットカードやカルトブルーでの支払いにしたほうが便利ですよ。

現金での支払いは、小額の買物かチップくらいですからね。

ただ、カルトブルーは、スキミングの対象になりやすいので注意が必要です。

帰国する時には、必ず銀行口座を閉じてから帰国して下さいね。

カルトブルーや小切手は、フランスに住んでいないと持ち続けることはできません。

ですから、銀行に返却しなければなりません。

町中に沢山あるATM

壁にATMが沢山あります。

ですから、いつでもすぐ現金を引き出せます。

ただ、フランスのATMは引き出しはできますが、預け入れはできません。

これは、フランス人が機械を信用していないからという一説があります。

預け入れや小切手を換金したい場合は、必ず銀行の窓口に行かなければなりません。

まとめ

日本のように簡単に銀行を開設出来ないので、銀行口座開設は、第一の難関です。

しかし、一度作ってしまえば、トラブルがなければ、帰国するまでは何もする必要がありません。

ワーキングホリデービザで働きたい場合は、必ず携帯電話や口座開設が必要となってきます。

不安な場合は、同じ語学学校の友人ですでに口座開設や携帯電話を持っている人に付いて来てもらったりすると心強いですよ。

日本とは違うシステムに苦労はしますが、だれでも通る道です。

書類さえ集めることが出来れば、口座開設は難しくありませんよ。

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