映画007のジェームズ・ボンドに学ぶ、かっこいい男性の条件とは?

007

出典:www.007.com

いよいよ公開となった007シリーズの最新作スペクター、オープニングはメキシコの「死者の日」のシーンから始まります。ヘリコプターでの格闘やカーチェイス、雪山での救出など息つく暇のないアクション満載です!また、今作にはイタリアの宝石と称されるモニカ・ベルッチやフランス人若手女優のレア・ セドゥによる豪華な2人のボンドガールとの絡みも注目です!なぜ、これほどまでにボンドが愛され、モテるのか?その秘密を探って行きます。

少年時代を過ごした ”スカイフォール” で焼け残った写真を受け取ったボンド (ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M (レイフ・ファインズ) の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは殺害された悪名高い犯罪者の元妻であるルチア・スキアラ (モニカ・ベルッチ) と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。

その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ (アンドリュー・スコット) がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー (ナオミ・ハリス) やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明のてがかりとなるかもしれないボンドの旧敵、Mr. ホワイト (イェスパー・クリステンセン) の娘マドレーヌ・スワン (レア・セドゥ) を追う。

死闘を繰り広げながらスペクターの核心部分へと迫る中、ボンドは追い求めてきた敵と自分自身の恐るべき関係を知ることになる-。

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生命力と判断力がある!

一歩間違えば、相手に殺される状況の中で、何が最適なのか?を一瞬にして選択し、行動する姿は日常生活でも見習える部分は多いです。例えば、事業が上手くいかなくなってしまったり、勤めていた会社の業績が悪くなったりといったピンチは誰にでも起こりえることですが、そうした時に、ポジティブに行動できるかどうかで男性の力量が試されます。この人となら無人島でも何とか暮らせそうと思わせる生命力あふれる男性に女性は惹かれるものです。

スーツが似合う!

ダニエル・クレイグ扮するボンドはとにかくスーツの着こなしが素敵です。濃紺のスーツに身を包み業務を遂行する姿に、女性はキュンときてしまいます。スーツが似合うには、鍛えられた肉体があってこそです。野球やラグビー、サッカー選手達のスーツ姿も絵になりますよね。トレーニングによって手に入れた胸の厚みやがっちりとした肩や腕、そして、自分の体系に合ったスーツを着用すれば、ボンドガールとまではいかなくても、世の女性達が放っておきません。

仕事を最後まで成し遂げる!

ボンドは、どんな困難な任務も過酷な状況にも臆せず自分に与えられた仕事を全うします。

会社や日常生活に置いても、与えられた仕事を最後まで成し遂げる人は男女問わず尊敬され一目置かれる存在です。どんな小さな仕事でも責任もって出来る人に頼みたいですよね。

まとめ

映画007のダニエル・クレイグのTPOに合わせたスーツの着こなしが素敵なので参考にしてみてください。まずは、筋トレやスーツ探しなど出来るところから始めてみてはいかがでしょうか?スーツ専門店に行けば、スタッフが似合うスーツを提案してくれます。かっこいいスタイルが決まれば、自信はおのずと後から付いてきます。

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